ホテル暮らしですか

コロナ禍の時代、ホテル業界では少しでも利用客の幅を広げようと月単位の宿泊プランを次々とだしています。ビジネスホテルとか温泉ホテルなら分かるのですが、超一流と言われているホテルでも始めたようです。 ホテル暮らしが便利なのかどうかは今一よく分かりません。サッカー選手で今はタレント業をしている武田選手は、現役時代はホテルオークラかどこかの超一流ホテルで生活をしていたと語っていました。 『この日をつ…

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We love thoroughbreds

札幌競馬場で貰ったコースターです。家には5つあります。 毎晩、ワインか焼酎・ビールを飲んでいますので、このコースターを敷いています。 あれっ、なんて書いているんだろうと見ると「ウイ ラブ」までは読めるが次がはてな?です。 スローじゃないし、ソローでもないしと辞典で調べると、「サラブレッド」でした。言われてみればイラストが競走馬なので当然なのですが、サラブレッドとはすんなり出てきませんでした。

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邪馬台国論争

昨日、再放送でしたが「邪馬台国論争」をやっていました。爆笑問題の二人が司会です。 邪馬台国がどこにあったのか、九州説と近畿説の2つが中心です。史料としては、「魏志倭人伝」と各地の遺跡からの出土品です。 何故、倭の国と呼ばれていたのかという説では、自分たちを「わ」と名乗っていたからだという説を本で読んだことがあります。つまり、あなたの国はと聞かれて「わ(自分)の国は」と答えていたからだという話…

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ホットコーヒープリーズ

先日、テレビ番組のコーナーで自宅で美味しいコーヒーを入れるコツを紹介していました。紹介していた方は、日本で一番になっただけでなく世界大会でも3位に入ったバリスタです。 それは端的にいうと、熱いコーヒーを入れることです。湯気が立つコーヒーを入れることがイコール美味しいコーヒーに近づくことになります。 僕も自宅でコーヒーメーカーで粉や豆を使って淹れていますが、今一の感じがぬぐえませんでした。どう…

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気を緩めると・・・

先日、「羽鳥慎一モーニングショー」で東大の何とかという先生が発表したコロナ感染拡大のシミュレーションを紹介していました。 緊急事態宣言が解除されて「皆が気を緩めると」一週間後、二週間後にはこれだけ感染者が拡大しますというものです。 僕には、この「気を緩めると」コロナ感染が拡大するという数式がよく分かりません。理解できません。コロナ感染は「気を緩める」とか「気を引き締める」とかで感染したり予防…

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競走馬よ、達者でナ

昭和35年に三橋美智也の「達者でな」が発表されたとありますが、西暦にすると1960年。60代より若い人は聞いたことがあるでしょうか。 ただ、お菓子の「カール」のCMで歌っていたので、のびやかな歌声だけは記憶に残っている人がいるかも知れません。 「達者でな」は旅に出かける親しい人に向けた歌なのではと漠然に考えていましたが、実は農家である自分の家で育てた馬が町の人に買われて行くのを見送る時の歌な…

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大村寿司の評価ですか?

東急デパートで「長崎うまいもの市」が開催されていましたので、覗いてみました。まあ、ちらしの押しずしのようなものでしょうか。数年前、潜伏キリシタンが世界遺産に認定される直前に長崎旅行に行った時、長崎行きの飛行機のCAさんが長崎空港で売られている「角寿司」が美味しいですよと教えてくれました。長崎空港では、「角寿司」と「大村寿司」の両方が売られています。特別な違いではなくお店ごとの商品名のようなもので…

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戸を閉めろよ!何度言えばいいんだ。

前にも一度書きましたが、韓国ドラマを見て一番気になるのが、登場人物が戸を開けっ放しのまま部屋に入ることです。部屋に入っても、そのままドラマは続いているのです。 僕は戸が閉まっていない状態が気になって気になって、怒鳴りたくなります。なんて無神経な人たちなんだと。 それが韓国人の気質に関係するのかは軽々に論じることは出来ませんし、韓国ドラマの場合は週2日放映などという過酷なスケジュールのために演…

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雪が降る・・・犬小屋に?

3月に大雪が降るのは特別なことではありません。卒業式とか入学式に雪が降る映像がテレビで放送されているのを見ているはずです。 そんな時でも、ふと3・11のことが頭に浮かび、 春の雪降る 海の彼方 3・11があり などと俳句とも短詩ともとれるものを作ってみました。「プレバト」での俳句講座?の夏木先生の添削指導を考えれば、「春の雪降る」は「降る」が無駄な語句だと指摘するでしょうね。俳句は十七文字…

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春の雪降る海の彼方3・11があり

10年後の今、3・11をふり返ることをテレビや新聞は決まりごとのように行うだろう。大地震のあとの原発事故を、正確にいうと津波によるものか大地震によるものか、どう判断すべきか分からない。何故なら、本当の原因を暴き出すことを当の電力会社が避けているからだ。 日本の国土は大きなプレートの上にある胡麻豆腐のようなもので、年がら年中プルプル震えているのだ。そこにどんな災害でも大丈夫ですと高層ビルや原発が…

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床屋さんの病気 その②

通っている床屋さんの症状について書いていたが、素人である僕には症状の正体など分かるはずがないとそう思っていた。でも、テレビを見てこの病気じゃないかと考えた。 パニック障害。 床屋さんは、めまいや動悸がして、立ってもいられなくなるという症状を話していた。病院での検査で脳動脈にこぶのようなものが見つかって、カテーテル手術でその瘤にコイルを詰めたとは聞いた。だが、その後も動悸がいつ起きるか不安で、…

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式場先生、キリストは偽物なんだな

『会えてよかった』安野光雅著、朝日新聞出版。 ・鶴見俊輔の章である。 「ちくま哲学の森」シリーズでの編集会議で、カントの『純粋理性批判』だったかを入れてはどうかと鶴見が提案した。他のメンバーは哲学のシリーズとは言え面白いものを入れるべきで、カントはどうかなという反応だった。ところが鶴見は「自分の考えていることと違うから入れたいんだ、自分の守備範囲だけで哲学を構成するというのはイヤなんだ」という…

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初診料は5000円頂きます

昨日、いつもの床屋さんに行きました。ちょうど一カ月目でしょうか。 動悸とめまいが酷くて入院検査などをして、脳動脈瘤が見つかった床屋さんです。動脈瘤にはコイルを詰めたので一安心なのですが、いまだに動悸がいつ襲ってくるか心配があり夜の営業は中断したままです。 それもあって、仕事帰りに来ていた人たちが他の店に行ってしまわないかということが気がかりのようです。 病院ではいろいろ検査したけど、これっ…

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パソコンラックも衣替え?

本州では梅だよりも届いていると聞きます。パソコンラックももう少し春の雰囲気を出すべきでしょうか。 最近届いた絵葉書です。道展会員の作品です。知人の弟さんで抽象画を得意としています。題は「冬のシンフォニー」2018年ですが、春のような華やかさと勘違いをします。彼の住んでいる場所は豪雪地帯の倶知安なので、雪に覆われた家々が点在しているように見ることもできますが、そんな雪に覆われた時期の日差しの傾き…

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卑弥呼が踊る太極の舞

『謎の古代女性たち』黒岩重吾著、中央公論社。 上記の本の最初に書かれているのが「卑弥呼」です。魏志倭人伝に書かれている内容から想像を膨らませての記述です。 黒岩氏が注目するのは、「なぜ、女王でも何でもない卑弥呼が倭連合国の女王に共立されたのか」という疑問です。魏志倭人伝は、卑弥呼が女王になる前の時期は百余国の国が争う「倭国の大乱」があったと記しています。 互いに争っていた国々が連合国を作る…

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春の野にわれの忘れてきし椅子は 鬼のため わが青年のため

寺山修司という名前は若い頃から目にはしていたのだけど、ついにというかまったく彼の書く本や短歌を読んだことがない。 マッチするつかのま海に霧ふかし 身すつるほどの祖国はありや 上記の歌は彼の代表作というか誰かにどこかで取り上げられる歌だったことを知っている程度です。 改めて彼のことを記したのは、『悼詞』(鶴見俊輔著、SURE出版)で鶴見俊輔氏が書いていたからです。 >このころ(1963年頃…

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御不浄

トイレのことを「御不浄」と呼んでいたのを知っているのは何歳以上の人でしょうか。 『学校では教えてくれない戦国史の授業』井沢元彦著、PHP。戦国大名の誰でもが天下統一を目指して戦っていたと考えるのは真実ではないと書かれています。戦国大名の中で天下統一を考えたのは織田信長だけだという説を主張しています。武田信玄も晩年には天下統一を目指したとも書かれています。 その大きな理由が「御不浄」と言っても…

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「自由」という名の桎梏

  自 由 社長になる自由小さいけれど一国一城の主になる自由株で儲けて億万長者になる自由 まずは最初に職業選択の自由があり学問の自由があり居住移転の自由もあります それと就職できない自由正社員になれない自由失業してしまう自由もちゃんと用意されている社会です 81歳になる男が今日からあなたは自由ですと言われました男は聞きます作業はどうしますか何時に寝たらいいですか何時に起きたらいいですか …

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お出かけレスカ・・・!

「バカボンのパパ」に登場する人物に、町の路地をいつも箒で掃いているレレレのおじさんがいます。知り合いを見かけると「お出かけレスカ」と言っていると記憶していたけど、レレレのおじさんと言う名前と混同していたみたいで、単純に「お出掛けですか。レレレのレ」と声を掛けていたようです。 ネットで調べると、レレレのおじさんは25人の子持ちで子供が小さい時は箒で子供を整理していたのですが、子供も大きくなりその…

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まだ、ワクチンを打ち終わってないんでしょうが・・・

コロナウイルス感染者が週を追うごとに減少しているかのように報道されています。でも、検査数も減らし、今までやっていた濃厚接触者の把握もせずにいるのです。つまり、コロナ流行の最初のときのように症状が現れた人だけを検査しているだけなのです。 これって、コロナ感染者が判明したダイヤモンドプリンセス号が横浜に入港した時の状態と同じです。日本側の対応は、乗員・乗客全員のPCR検査を実施することなく、症状が…

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