厳島神社の横に白馬がいた!

◎厳島神社に行って見たら神社横に白馬がいた!
・広島県にある厳島神社は、NHK大河ドラマの舞台として取り上げられたせいか、知らない人は少ないのではないでしょうか?
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・推古元年(593年)、佐伯鞍職によりご創建と伝えられています。
・平清盛が久安二年(1146年)安芸守に任官されてから、社殿を現在の姿に造営しました。
・説は色々ありますが、「いつき島にまつれる神」と言う意味から、『厳島神社』となっています。
・原始宗教のなごりで、島全体が神の島として崇められていましたので、陸地では畏れ多いと潮の満ち引きするところに社が建てられました。
・「厳島神社」は、平成8年12月に正式にユネスコの世界文化遺産に登録されています。
【宮島観光協会HPより】

・ここにある〈白馬〉は昔、神社に奉納されていた馬、つまり神馬(シンメ)であり、数十年前に修学旅行で
「厳島神社」に来た人たちの記憶では実際の馬が飼われていたらしく、神社に奉納する馬が白馬でない時でも数年後には白馬に変わっていたという伝説もあるようです。
・神社への馬の奉納が後の絵馬の起源だと言う話です。

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