乗馬日記・・・素人が素人に聞いてどないすんねん

始めからおかしな関西弁ですんまへん。
風呂上がりにビールを飲みながらのブログになります。

騎乗スタイルというのか歩様に合わせた乗り方というのか、軽速歩というものがあります。
レッスンでは立ち上がって下さいと言われますが、座りを抜いて下さいとも言われます。

騎乗している人間にとっては鐙に立つように鞍からお尻を離すのですが、馬にとっては同じ重さでも背中に掛かる重さ分が軽減されるので、重さが一瞬なくなるような感覚でしょうか。(馬には聞いていないんですが)

馬の長距離走でも乗り方としてはこの軽速歩を多用するみたいです。
乗っている人間も馬にも負担が少ないらしいのです。

まあ、レッスンでは準備運動として行われるのですが、馬の身体をほぐすためでもあります。

馬は身体にハエが止まっても感じるだけの敏感さがあります。
そういう意味では扶助(脚や手綱などの)はハエの刺激どころではありません。

いわば条件反射を利用した合図が扶助とも言えます。

調教では、脚に反応するように、鞭に反応するように、手綱に反応するように仕込まれるのですが、それこそ馬によってその学び方や習熟度が違います。

つまり、馬に乗ることは、馬の反応=扶助に対する条件反射の度合いを感じることが重要になります。

ある本によれば、馬の感性というか感情は、快と不快の2つが主にあって、それが馬の反応の大部分を占めていると書いていました。
一方では、危険を察知してすばやくその場から逃げる習性をもち、また習慣的には快と不快でその場の動きを決めるということです。

そうすると、僕のような週一ライダーは、馬に機嫌よく動いてもらうためにどうするか、そこが重要なような気がします。

最初は優しく、馬の機嫌を取りながら、途中で少し脚を強めて見たりして乗るしかありません。

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