大谷翔平病ですか

定年になり、尚且つ再雇用も終わってフリーターなんて聞こえはいいが、内実は無職の高齢者です。

もともとテレビっ子なんですが、大谷翔平がメジャーリーグ選手になり、それに伴ってBSで試合をライブ中継をするようになってから見るようになりました。

1年目は二刀流のお披露目ということで上出来だったのではないでしょうか。
しかし、2年目は肘の故障と手術という投手としての大きな経験をして、今後の活躍に不安が残る感じのままシーズンが終わります。
3年目は、投手としての始動はお預けで、しかもコロナ禍による試合数の激減で、ある意味身体や肘のためには良かったのかも知れません。

そして、4年目です。
どうなるのだろうという期待と不安をもってのテレビ観戦です。
ところが、あれよあれよという間のホームラン連発で、当初のそれなりにやってくれればという思いから、今度はもっともっと打てるのではという待望論に変わってきています。

投手でも、球速が160キロ前後がでていないと、なんだか調子が今一なのかと感じます。

最初は、3年目の準備期間をすぎて、どこまでやってくれるか、それでもあまり無理しないで活躍して欲しいと思っていたのが、ホームラン数がリーグトップに近づくと、ファン心理というのか、もっともっとやれるのではと欲張ってしまいます。

何億も稼いでいる選手に向かって頑張れ頑張れというが、何億も稼げる選手になっているのだから、頑張らなくちゃならないのはそういう声援を送るお前だろうと島田紳助がテレビで話していたことがあるが、まあどっちもどっちもだよね。

野球ファンが多いから何億も稼げることが可能になった訳で、それで何億も稼げているのだからそれにあった分の活躍を見せろというのも理解できる論理だが、活躍できなくなったら首になるリスクも抱えているので、自分の力で稼いでいると言ってもいいでしょう。

ただ、大谷翔平の場合は、「日本人」が世界の舞台で活躍をしているという思いがある。
これがナショナリズムなのかといえば、そうも言えるしそうでないとも言える。

まあ、それでも大谷翔平がんばれ~!

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