パパが見ています

マスターズでの松山英樹の戦いぶりを見ていたら、現地のリポーターが盛んに「パトロン」がと言います。

えっ、何?

よく聞いていると、どうやらゴルフプレーをそばで応援観戦している人たちをそう呼んでいることだと気が付きます。
確か、これまではゴルフ場の観客をギャラリーと呼んでいたはずです。

いつから、「パトロン」と呼び始めたのでしょうか。

もともと欧米ではゴルフ場の観客を「パトロン」と呼んでいたけど、日本での最初の使われ方が、女性を経済的に援助する男性を指す意味として使用してしまったために、わざわざギャラリーという言葉を持ってきていたのでしょうか。

カタカナ辞典によると、
パトロン【patron】⇒①後援者、支援者
          ②女性に経済的援助をする男性(芸者などの)旦那。和製用法で俗にパパともいう。

そういえば、小室圭さんの母親は、婚約者から金銭的援助を受けていたそうですが、そうすると和製用法のパパなんだろうかと考えてしまいます。
家族になるという前提で考えれば、親が子供の養育のために金銭的支援をするのは当たり前なのですが、婚約という関係は家族ではありません。その場合の金銭的援助は将来への投資なのか、好意なのか、難しい判断です。

でも、子どもであった小室さんは、相手に対し、その間の支援に対しありがとうが最初にあればよかったように思います。
その他の問題は、母親と婚約者のやり取りに任せるしかないのです。

ゴルフの場合は、18ホールで決着がつくのですが、小室さんにとれば結婚がこの間の問題の最終ホールなんでしょうが、元婚約者にすればもうプレーを放棄していますし、闘いたい訳ではなかったと思います。

ありがとう、ごめんなさいを母親から聞ければよかっただけのように思います。

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