うるっせいな

朝のルーティンというか、ゴミ出しをして、神棚の水を取り替え、コップをだして、それからテレビをつけます。 つけるテレビは、もちろん羽鳥慎一モーニングショーです。玉川さんの発言を聞くのが日課です。 政府が彼の言辞をチェックしているという報道がありました。特別すごいことを語っている訳ではないのですが、他のワイドショーがあまりに及び腰での発言、予定調和的な言論に終始しているので、尚のこと目立つだけの…

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オリンピック見たしと思えどコロナ禍恐し、ワクチン待てば変異種来たる

日本政府は、オリンピックを絶対やるだろうと思います。何故なら、一度決めたことをやめたり立ち止まったりする勇気というか度量をこの国のリーダーは一度も持ち合わせた事がありません。 途中でやめることは、決めたことを続けることよりも責任が大きく問われるからです。 そういう意味では、日本と言う国は戦前も戦後もなんら変化していません。 民主党が政権を取っての末期、野田首相のとき、将来の日本にとっては消…

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才能ありと凡人の境

プレバトという番組の人気コーナーが俳句の採点です。 つい最近、<春光戦>と言う名前で、春季のイベントがありました。出演したタレントが提出する句に点数をつけ、順位をつけるのです。 この番組で採点批評をするのが、夏井さつきと言う先生で、俳句甲子園などの開催にも一役買っています。 彼女の添削をみると、さすがと思うのですが、俳句の採点評価の基準に映像が分かるようにというのがあります。まあ、これは彼…

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聖火とは消えてはつけてのリレーかな

聖火リレーがスタートしました。なんか免罪符のようにフクシマからのスタートで、白けた感じを多くの人が持ったのではないしょうか。 しかも途中で聖火リレーの火が消えるトラブルがあったり、沿道の観衆が密だったりと、想定外?のスタートだったと新聞報道にありました。 思わず、それでもオリンピックやるの?と誰かれ構わず聞いてみたくなります。 心配だなというのが本当のところではないでしょうか。 もし、強…

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嫌いなもの・・・サムライとクイズ東大王

クイズ東大王というのがあるが、クイズですばやく回答するのが知識なのかと見ながら毒づいています。ですから、一度見たきり見ません。 頭がいいという連中に官僚がいます。おそらく小さい頃から神童などと言われてきたのでしょう。でも、官僚の忖度の映像、特に国会中継などでの答弁を見ていると、お前はそんな答弁をするために勉強してきたのかと思わずテレビ画面に向かって怒鳴りたくなります。 役人を目指す最初の動機…

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札幌は、積雪がゼロになりました

家から福住のイトーヨーカドーまで少し遠回りをして歩きました。六花亭の裏あたりの住宅街です。 福住にある厳島神社です。どんな繋がりなのか?もしかしたら、広島からの移住者が持ってきたのかな。 今日の夕食は、弁当に、菜の花のおひたしに、茶碗蒸しに味噌汁。すべて出来合いのものです。たまには女房を休ませるために手抜きをします。

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イジメられている側の人間がする努力など何もない

昔のレコードジャケットにある山下達郎の風貌を持つ台湾のIT大臣オードリー・タンはIQのテストで測れないほどの天才だそうです。天下のNHKがそう紹介していました。 僕が見たのは、NHKの番組で、又吉直樹とアン・ミカ、それに鈴木福君の三人がクイズの回答者としてでてくるものです。 世界にいる天才と言われる人たちが、どのように答えるのかを予想して回答するのです。 この回は、一人は、台湾のオードリー…

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健康ですか

家の近くにある区の体育館でやっている講座で太極拳を習っていることは何度か書きました。 今回のコロナ禍で講座が中止・中断されたことはあったのですが、今年の1月から始まった講座はあんまり気持ちいい感じがしないので自ら行かない判断をしました。それで、4月から始まる講座は受講しようと、同じマンションに住む方に電話をしました。すると、その方は1月からも通っていて、受講者もそれなりに来ていますということで…

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ニオイに惹かれて・・・

人間が異性を求める時に何をもってするのかという研究でニオイというものがあった。 異性に求めるニオイは、自分から(自分の民族とか人種とかを含めて)遠いニオイを求めるのだという研究結果がでた。その理由として、優秀な子孫を残すためには、近親交配からいかに遠くにあるのかが重要らしく、ニオイの面においてもそれが立証されたとあります。 『JAFMate』4月号の「おたより王国」の今月のテーマが<恋の思い…

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再婚

上の階のご主人が昨年の暮れ亡くなった。 僕たち夫婦が散歩を兼ねて札幌ドーム付近をウォーキングしている時に、何度か会った。聞くと、医者にもう少しやせた方がよいと言われて歩いているのだと言う。 最後に会ったのも一・二カ月前のことで、マンションの掲示板での訃報では、59歳という若さでの死である。憶測で物を言うのも失礼だが、自殺かもしれないとその時は感じた。 その方は、ご夫婦で美容室を経営している…

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ヤマトは何故、「大和」と書くのか

ヤマト民族とか大和朝廷・大和時代と言うが、古代の人は自分たちを「ヤマト人」と名乗っていたのだろうか。 古代の歴史ですが、字を持たない日本には古代に関する文書がありません。やっぱり、中国の文献に頼ることになります。「魏志倭人伝」と言われるものが「日本」のことを書いている最古のものだとなっています。 「倭」の国と書かれていますが、自分たちを「倭」人とは言っているとは思えません。何故なら、邪馬台国…

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自尊心 他尊心

なんとかプライドという言い方を目にするが、やっぱり自分プライドは必要だろう。 衣食住足りて礼節を知るではないが、自分プライドを保つ条件に「衣食住が足りる」は必要なことだ。 戦後すぐの状況なら、貧困という問題は大きな政治的課題でもあったが、それが再び現実課題として登場してくるとは考えもしなかった。 今の世の中、選り好みしなければそれなりに職につけて食べていける、あとは労働条件などの環境整備だ…

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占いで

昔、占いをしてもらったことがある。してもらったというより、年上の友人とススキノを歩いていた時に、向こう(占い師)から声を掛けてきた。 年の功は、50代後半か60代に入っているかのようなおばさんで、「お金いらないから見てあげるよ」みたいな声のかけ方だったと思う。 えっ何?という感じで近づくと、そのおばさんの前に立つなり、「あなたは公家の出だね」と言い出します。 バリバリの貧乏庶民出身のプロレ…

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御見それしました

新聞のコラム欄って、どうなんでしょうか。特別必要なことが書かれている訳ではなく、なんか教訓的というのか、世の中に警鐘を鳴らしますみたいな気取ったニオイがします。 北海道新聞は「卓上四季」という名前です。各新聞でいろいろ名付けられています。しかもそれが入試問題にでたりしたこともあったようで、受験者には勉強の一環として読む人がいるかも知れません。 今日の「卓上四季」は、16世紀の技術者ステヴィン…

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オリンピックで渡辺直美がピッグ(豚)になるのが文化発信なの?

この頃のオリンピックの開催式ではその国の文化の発信が行われています。単に見ている人が楽しむとか面白いとかそんなレベルで作られていないと思っていました。 ところが、今回の式典では、渡辺直美が豚の着ぐるみか何かを着てパフォーマンスをしてはどうかとアイデアが出されていたそうです。 そのアイデアがあまりに下劣なもので、それを提案した人が辞めました。 LINEでのアイデア会議が文春にでての辞任です。…

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確かな事は、日本では1日の感染者がブラジルのように2万人になることは絶対にない

コロナ対策について手持ちの札がないということで、一都三県に出されていた「緊急事態宣言」が解除される見込みです。 でも、確かな事はあります。日本では、1日の感染者がブラジルのように2万人になることは絶対にないということです。何故なら、1日の検査数が2万件に届いていないからです。 ブラジルや一時期のアメリカの感染者数の多さに我々の目は行きますが、それだけの感染者数があるということは、その何十倍も…

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「スッキリ」でのアイヌ差別言辞は、吉本興業の謀略か?!

新聞報道でしか接していないのですが、朝の番組「スッキリ」でアイヌ民族に対する差別的言辞があったとあります。 番組の終盤、アイヌの女性たちの活動を紹介するビデオの後、不自然な「なぞかけ」があり、アイヌを「あ、イヌ」と言う形でオチにしたというものです。 番組がどのように進行して、MCである加藤浩次がどう締めくくったのか、よく分かりませんが、最初に閃いたのが吉本興業による番組への嫌がらせではという…

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瞳の大きな君を

去年の12月からずう~っと馬に乗っていません。札幌は例年になく雪が少なかったのですが、日中がマイナス気温になる冬日が多くて、行きそびれました。 仔馬も何頭も生まれたようです。 後ろの馬がイージスです。僕を乗せて他の馬に近づいたときに、他の馬に蹴られそうになって慌ててささやぶなどがある柵外の坂道を登って後ろ脚をケガしたのです。その後遺症か、速足で訓練すると定期的に故障します。 今は自馬になっ…

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和式スクワット?

どういうものか、本屋さんなどに行くと大きい方をしたくなります。その理由について確か「チコちゃんで叱られる」でやっていたような気がしますが、覚えていません。 もういつ頃からか本屋さんには行っていません。ネットで購入できるのと、図書館で借りれることで行かなくなったのですが、それよりも本が増えることに女房が同意しません。家にある物の整理対象に本が含まれているからです。 ですから、地下鉄駅にもってい…

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渋野、渋野、渋野

今の女子ゴルフ界は可哀そうです。大会をやっているのに、いつも注目されるのは渋野です。 普通なら、トップの選手名を載せるのに、テレビ番組の欄は「渋野追撃なるか」とか「優勝戦線から脱落か、渋野」という具合に、女子ゴルフ界は渋野を中心に回っているかのようです。 もちろん、テレビにすれば視聴率を手っ取り早く稼ぐ方法としてスター選手に乗っかるのは一番簡単で安上がりです。でも、今の渋野は安定した成績を出…

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憲法に手を出すな!

BSテレビの番組で流されていたのは、ウガンダ共和国内の反政府運動のことです。 ボビ・ワインというゲットー出身のミュージシャンがメインです。彼は国会議員になり、都市スラムに住む人たちの生活改善を訴えています。それが進まないのは今の大統領とその周辺が汚職でまみれているからだと訴えています。 彼の主張の一番最初にくるのが「憲法に手を出すな!」です。その一つが現大統領の任期です。それが迫ってくると、…

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二度目の結婚式の延期です

甥っ子から電話がありました。 本当は去年の七月に披露宴をあげる予定だったのですが、コロナ禍の真っ最中で今年の6月と延期をしました。今年の6月なら高齢者にもワクチン接種が行われているであろうと、年の初めころの報道では考えていたのでしょうが、実際はワクチンの量を確保した契約しただけで、何も決まっていないことが分かりました。 それでと今度は今年の10月にまたまた延期です。 正直、今年の10月頃に…

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ゆくりなくすれ違う人ら春の街

『会えてよかった』安野光雅著、朝日新聞出版。 >ゆくりなくも野田弘志と会ったのは・・・ <ゆくりなく>の「ゆくり」は縁もゆかりもと同じ言葉です。意味としては、思いがけずとか偶然に。 上記の本を書いた安野氏の心境を思えば、「ゆくりなく出会えることのしあわせ」と歌いたいのですが、最後に「しあわせ」と結ぶとどうも陳腐に陥りかねません。 そんなことを思いながら、街にでかけると、人の多さにびっくり…

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トップの人間が決意表明ばかりを言っています

菅首相の発する言葉の軽さはなんなのだろう。 様々な課題があるときに、トップにいる人間がいつも決意表明のように「しっかりやりたいと思います」とだけいつも言っているのはどうなんでしょうか。 トップにしかできないとこがあるはずです。 それは国民に向けて、具体的な方向性を指し示すことです。 コロナ対策における緊急事態宣言の延長でも、「二週間で結果がでるようにしっかり取り組みたい」と決意表明をする…

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中島みゆきは今様の卑弥呼か

BSでの中島みゆき特集を見ました。 いろんな世代の人が中島みゆきに一度ははまります。 小さなか細い声で歌っているのかと思えば今度は野太い声を振り絞りながら朗々と宣言を読み上げるかのように歌う。もしかしたら、卑弥呼ってこんな感じで民の前に姿を現していたのではとさえ錯覚してしまいます。 さて、中島みゆきの魅力ってなんでしょうか。 CMでも使われている「ファイト」の歌詞を読みましたが、内容があ…

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平野レミ

『会えてよかった』安野光雅著、朝日新聞出版。 <やすのみつまさ>と読んでいましたが、あんのみつまさが正解でした。本の装丁などをしている方なんでしょうか。挿絵などで名前を聞いたことがありますが、職業名を聞かれたら分かりません。 その不確かな感じが本の文章にもよく出ています。 >わたしは、まったく関係のないチェリストのパブロ・カザルスのことを思う。彼は80歳のとき、芳紀まさに20歳のマルチータ…

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ヤクザだって人間だもの・・・

今日のニュースです。恵庭の居酒屋で、客の男性を殴ったと傷害事件で捕まった暴力団員の事務所に、警察の手入れがありました。 組事務所は札幌にあり、そこに捜査員20名が事務所に乗り込むときの映像です。 入り口のドア付近で、組員が入って来る捜査員の額に検温計を当てていました。 組事務所内は密閉度があるので、感染が広がりやすいのでしょう。 コロナ対策を徹底しているということです。

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黙食、黙投、黙馬

コロナ禍での行動で唾などの飛沫が飛ばないように「黙って」ということで、「何々黙」というのが言われ出しました。 黙活というそうです。 ボーリング場でもそれに対応する形で「黙投」などと言って奨励されているそうです。 すると、乗馬などは「黙馬」というのでしょうか。もともと扶助の中の声や舌鼓をやめれば「黙馬」になるのですが、僕の場合はどうしてもリラックスしたいのでレッスン中も喋っています。 話が…

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ホテル暮らしですか

コロナ禍の時代、ホテル業界では少しでも利用客の幅を広げようと月単位の宿泊プランを次々とだしています。ビジネスホテルとか温泉ホテルなら分かるのですが、超一流と言われているホテルでも始めたようです。 ホテル暮らしが便利なのかどうかは今一よく分かりません。サッカー選手で今はタレント業をしている武田選手は、現役時代はホテルオークラかどこかの超一流ホテルで生活をしていたと語っていました。 『この日をつ…

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We love thoroughbreds

札幌競馬場で貰ったコースターです。家には5つあります。 毎晩、ワインか焼酎・ビールを飲んでいますので、このコースターを敷いています。 あれっ、なんて書いているんだろうと見ると「ウイ ラブ」までは読めるが次がはてな?です。 スローじゃないし、ソローでもないしと辞典で調べると、「サラブレッド」でした。言われてみればイラストが競走馬なので当然なのですが、サラブレッドとはすんなり出てきませんでした。

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邪馬台国論争

昨日、再放送でしたが「邪馬台国論争」をやっていました。爆笑問題の二人が司会です。 邪馬台国がどこにあったのか、九州説と近畿説の2つが中心です。史料としては、「魏志倭人伝」と各地の遺跡からの出土品です。 何故、倭の国と呼ばれていたのかという説では、自分たちを「わ」と名乗っていたからだという説を本で読んだことがあります。つまり、あなたの国はと聞かれて「わ(自分)の国は」と答えていたからだという話…

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ホットコーヒープリーズ

先日、テレビ番組のコーナーで自宅で美味しいコーヒーを入れるコツを紹介していました。紹介していた方は、日本で一番になっただけでなく世界大会でも3位に入ったバリスタです。 それは端的にいうと、熱いコーヒーを入れることです。湯気が立つコーヒーを入れることがイコール美味しいコーヒーに近づくことになります。 僕も自宅でコーヒーメーカーで粉や豆を使って淹れていますが、今一の感じがぬぐえませんでした。どう…

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気を緩めると・・・

先日、「羽鳥慎一モーニングショー」で東大の何とかという先生が発表したコロナ感染拡大のシミュレーションを紹介していました。 緊急事態宣言が解除されて「皆が気を緩めると」一週間後、二週間後にはこれだけ感染者が拡大しますというものです。 僕には、この「気を緩めると」コロナ感染が拡大するという数式がよく分かりません。理解できません。コロナ感染は「気を緩める」とか「気を引き締める」とかで感染したり予防…

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競走馬よ、達者でナ

昭和35年に三橋美智也の「達者でな」が発表されたとありますが、西暦にすると1960年。60代より若い人は聞いたことがあるでしょうか。 ただ、お菓子の「カール」のCMで歌っていたので、のびやかな歌声だけは記憶に残っている人がいるかも知れません。 「達者でな」は旅に出かける親しい人に向けた歌なのではと漠然に考えていましたが、実は農家である自分の家で育てた馬が町の人に買われて行くのを見送る時の歌な…

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大村寿司の評価ですか?

東急デパートで「長崎うまいもの市」が開催されていましたので、覗いてみました。まあ、ちらしの押しずしのようなものでしょうか。数年前、潜伏キリシタンが世界遺産に認定される直前に長崎旅行に行った時、長崎行きの飛行機のCAさんが長崎空港で売られている「角寿司」が美味しいですよと教えてくれました。長崎空港では、「角寿司」と「大村寿司」の両方が売られています。特別な違いではなくお店ごとの商品名のようなもので…

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戸を閉めろよ!何度言えばいいんだ。

前にも一度書きましたが、韓国ドラマを見て一番気になるのが、登場人物が戸を開けっ放しのまま部屋に入ることです。部屋に入っても、そのままドラマは続いているのです。 僕は戸が閉まっていない状態が気になって気になって、怒鳴りたくなります。なんて無神経な人たちなんだと。 それが韓国人の気質に関係するのかは軽々に論じることは出来ませんし、韓国ドラマの場合は週2日放映などという過酷なスケジュールのために演…

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雪が降る・・・犬小屋に?

3月に大雪が降るのは特別なことではありません。卒業式とか入学式に雪が降る映像がテレビで放送されているのを見ているはずです。 そんな時でも、ふと3・11のことが頭に浮かび、 春の雪降る 海の彼方 3・11があり などと俳句とも短詩ともとれるものを作ってみました。「プレバト」での俳句講座?の夏木先生の添削指導を考えれば、「春の雪降る」は「降る」が無駄な語句だと指摘するでしょうね。俳句は十七文字…

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春の雪降る海の彼方3・11があり

10年後の今、3・11をふり返ることをテレビや新聞は決まりごとのように行うだろう。大地震のあとの原発事故を、正確にいうと津波によるものか大地震によるものか、どう判断すべきか分からない。何故なら、本当の原因を暴き出すことを当の電力会社が避けているからだ。 日本の国土は大きなプレートの上にある胡麻豆腐のようなもので、年がら年中プルプル震えているのだ。そこにどんな災害でも大丈夫ですと高層ビルや原発が…

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床屋さんの病気 その②

通っている床屋さんの症状について書いていたが、素人である僕には症状の正体など分かるはずがないとそう思っていた。でも、テレビを見てこの病気じゃないかと考えた。 パニック障害。 床屋さんは、めまいや動悸がして、立ってもいられなくなるという症状を話していた。病院での検査で脳動脈にこぶのようなものが見つかって、カテーテル手術でその瘤にコイルを詰めたとは聞いた。だが、その後も動悸がいつ起きるか不安で、…

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式場先生、キリストは偽物なんだな

『会えてよかった』安野光雅著、朝日新聞出版。 ・鶴見俊輔の章である。 「ちくま哲学の森」シリーズでの編集会議で、カントの『純粋理性批判』だったかを入れてはどうかと鶴見が提案した。他のメンバーは哲学のシリーズとは言え面白いものを入れるべきで、カントはどうかなという反応だった。ところが鶴見は「自分の考えていることと違うから入れたいんだ、自分の守備範囲だけで哲学を構成するというのはイヤなんだ」という…

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