うるっせいな

朝のルーティンというか、ゴミ出しをして、神棚の水を取り替え、コップをだして、それからテレビをつけます。

つけるテレビは、もちろん羽鳥慎一モーニングショーです。
玉川さんの発言を聞くのが日課です。

政府が彼の言辞をチェックしているという報道がありました。
特別すごいことを語っている訳ではないのですが、他のワイドショーがあまりに及び腰での発言、予定調和的な言論に終始しているので、尚のこと目立つだけの話です。

政府や東京都が飲食店の時間短縮を要請して、尚且つ皆に自粛をなんて呼びかけたのを唯々諾々と分かりました、皆さんも気をつけましょうと視聴者に振るのはお角違いなんじゃないのかと、誰かは言って欲しかったな。

感染するかどうかは、陽性者がそばにいるかどうかの問題であって、自粛や営業時間の短縮とは違う話だろうと、尻をまくって「テヤンデ~」と啖呵を切るのが江戸っ子じゃないのか。

自粛要請とかいう意味不明な馬鹿げた四字熟語を持ち出されたら、「うるっせいな」とタレントが声をだすべきなのだ。

今、この「うるっせいな」と声を高々にあげているは、習近平中国政府とミャンマー国軍だ。

人権とか自由とか、相手に届かないような話をしてもダメなんじゃないの。
相手がこちらの声を聞くように仕向けることができるかどうか、それが試されている。

一方、アメリカではアジア系住民への暴力が増えていると報道されています。
これが中国のやり方への反発が根底にあるのか、それとも経済格差による不満が少数者であるアジア系住民に向けられているのか、いずれにしてもこれはトランプが開けたアメリカ一番というパンドラの箱のように思う。

アメリカ国内でも、人権や自由という言葉が力を失ったという事なのだろう。

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この記事へのコメント

  • ラベンダ

    ニュース等を見る限り、アメリカと中国とロシア各超大国政府は自国の人権侵害に対してそれぞれ以下の感覚なんじゃないかと思います。

    アメリカ 「俺達はこんなにも正義と善意で動いているのに(対テロ戦争や厳罰主義政策など)、何であいつら(マイノリティや他国、戦争被害者)は反発•敵対してくるんだ」

    中国 「お前ん所の人権侵害に俺達は内政干渉しないからお前らも俺達に一々文句を言うな」

    ロシア 「人権(に根差した政治)そのものが非合理的でアナクロニズム (よって、強権的態度を自国内だけでなく、他国の独裁政権の支援及び反政府•民主化勢力及び一般市民への武力介入•殺戮などを躊躇なく展開)」

    ついでに日本(自民与党)のも、と思いましたが止めます(汗)
    2021年04月01日 04:32
  • カッパおじさん

    なるほど。
    アメリカも第二次世界大戦後の世界で、民主主義世界のリーダーのような存在に思えましたが、朝鮮戦争を境に、レッド・パージがあったり、ベトナム戦争への介入があったりと、「正義」の旗色は少し怪しい状況にもなりました。でも、「共産主義」「社会主義」と自称する国々よりは未だしもという程度の感覚が残っています。
    中国やロシアの現状は決して楽観できるものではありませんが、それがこの先何百年も続くわけはないという希望的な観測だけは捨てていません。
    2021年04月02日 16:54