初診料は5000円頂きます

昨日、いつもの床屋さんに行きました。ちょうど一カ月目でしょうか。 動悸とめまいが酷くて入院検査などをして、脳動脈瘤が見つかった床屋さんです。動脈瘤にはコイルを詰めたので一安心なのですが、いまだに動悸がいつ襲ってくるか心配があり夜の営業は中断したままです。 それもあって、仕事帰りに来ていた人たちが他の店に行ってしまわないかということが気がかりのようです。 病院ではいろいろ検査したけど、これっ…

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パソコンラックも衣替え?

本州では梅だよりも届いていると聞きます。パソコンラックももう少し春の雰囲気を出すべきでしょうか。 最近届いた絵葉書です。道展会員の作品です。知人の弟さんで抽象画を得意としています。題は「冬のシンフォニー」2018年ですが、春のような華やかさと勘違いをします。彼の住んでいる場所は豪雪地帯の倶知安なので、雪に覆われた家々が点在しているように見ることもできますが、そんな雪に覆われた時期の日差しの傾き…

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卑弥呼が踊る太極の舞

『謎の古代女性たち』黒岩重吾著、中央公論社。 上記の本の最初に書かれているのが「卑弥呼」です。魏志倭人伝に書かれている内容から想像を膨らませての記述です。 黒岩氏が注目するのは、「なぜ、女王でも何でもない卑弥呼が倭連合国の女王に共立されたのか」という疑問です。魏志倭人伝は、卑弥呼が女王になる前の時期は百余国の国が争う「倭国の大乱」があったと記しています。 互いに争っていた国々が連合国を作る…

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春の野にわれの忘れてきし椅子は 鬼のため わが青年のため

寺山修司という名前は若い頃から目にはしていたのだけど、ついにというかまったく彼の書く本や短歌を読んだことがない。 マッチするつかのま海に霧ふかし 身すつるほどの祖国はありや 上記の歌は彼の代表作というか誰かにどこかで取り上げられる歌だったことを知っている程度です。 改めて彼のことを記したのは、『悼詞』(鶴見俊輔著、SURE出版)で鶴見俊輔氏が書いていたからです。 >このころ(1963年頃…

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御不浄

トイレのことを「御不浄」と呼んでいたのを知っているのは何歳以上の人でしょうか。 『学校では教えてくれない戦国史の授業』井沢元彦著、PHP。戦国大名の誰でもが天下統一を目指して戦っていたと考えるのは真実ではないと書かれています。戦国大名の中で天下統一を考えたのは織田信長だけだという説を主張しています。武田信玄も晩年には天下統一を目指したとも書かれています。 その大きな理由が「御不浄」と言っても…

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「自由」という名の桎梏

  自 由 社長になる自由小さいけれど一国一城の主になる自由株で儲けて億万長者になる自由 まずは最初に職業選択の自由があり学問の自由があり居住移転の自由もあります それと就職できない自由正社員になれない自由失業してしまう自由もちゃんと用意されている社会です 81歳になる男が今日からあなたは自由ですと言われました男は聞きます作業はどうしますか何時に寝たらいいですか何時に起きたらいいですか …

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お出かけレスカ・・・!

「バカボンのパパ」に登場する人物に、町の路地をいつも箒で掃いているレレレのおじさんがいます。知り合いを見かけると「お出かけレスカ」と言っていると記憶していたけど、レレレのおじさんと言う名前と混同していたみたいで、単純に「お出掛けですか。レレレのレ」と声を掛けていたようです。 ネットで調べると、レレレのおじさんは25人の子持ちで子供が小さい時は箒で子供を整理していたのですが、子供も大きくなりその…

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まだ、ワクチンを打ち終わってないんでしょうが・・・

コロナウイルス感染者が週を追うごとに減少しているかのように報道されています。でも、検査数も減らし、今までやっていた濃厚接触者の把握もせずにいるのです。つまり、コロナ流行の最初のときのように症状が現れた人だけを検査しているだけなのです。 これって、コロナ感染者が判明したダイヤモンドプリンセス号が横浜に入港した時の状態と同じです。日本側の対応は、乗員・乗客全員のPCR検査を実施することなく、症状が…

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床屋さんの病気

前にも書いたことがあるのですが、いつの頃からか安い値段の床屋さんに行くようになりました。お金の問題もありますが、普通の床屋さんは肩を揉んだりタオルで顔を蒸したりする時間でお客にリラックスしてもらおうと時間稼ぎをします。僕からしてみれば省略しても良いサービスで時間を取るので少しイライラもしていました。 本来ならゆったりとして椅子に座ってリラックスすべきなのに、逆にイライラしている状態だったのです…

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くそ頭にくるな

菅首相の長男の総務省官僚への接待の話はくそ頭にくる話だ。 自分が総務省の副大臣・大臣と登り詰めている時に、長男を政府秘書官にしています。つまり、長男は政務秘書官として日常的に総務省幹部と顔を合わしていた訳で、ツーカーの仲になっていたのは誰の目にも明らかです。 しかも、その長男が就職した先の会社(東北新社)は菅首相に毎年政治献金をしているのです。 今回の接待は、親の威光を借りた営業な訳で、そ…

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いちまい、にまい・・・

女房がボタンに数字を両面テープで張り付けました。何のためかというと、ロトの数字を考えるのが面倒なので、それならいっそのこと自分で数字を引いて決めるのが簡単なのではという考えからです。 ロトの説明をしますと、ロト7は1~37までの数字から7つを選びだすのです。最高10億円までの当選金が当たります。ところが意外と7つもの数字が全部当たるのは難しくて当選金のキャリーオーバーが続いています。 ロ…

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酢タマネギ稲荷っていうのかな?

酢タマネギの作り方はテレビでやっていたらしく、玉ねぎは血液をサラサラにする効果があり、また酢は身体の酸性化を防ぐということで2つの食材のいいとこ取りの調味料?のようです。 テレビで紹介されていたのは、タマネギを薄くスライスする形です。スライスしたタマネギを1時間放置して辛み成分を飛ばします。そのタマネギを酢と蜂蜜で2分間程度煮ると出来上がるというもので、見た目はタマネギの白さが目立ちます。…

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森会長辞任に学ぶ日本語学習

日本のオリンピック組織委員会の森会長辞任はまだ始まりにすぎません。もしかして何も始まらないかも知れないという予感さえしてきます。 ところで、森会長が辞任を決めてからの心境を「明鏡止水の心境」だと新聞に書いていました。正直、どこからこんな四字熟語がでてくるのかと驚きました。厚顔無恥という言葉だって浮かんできてもいいはずですがね。 そういう四字熟語を放っての辞任の挨拶を興味深く見ましたが、またも…

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薔薇の香りで

いつぞやの「行列ができる法律相談所」で当時の司会者だった島田紳助が加齢臭の話をしていました。 ニオイを発する気管というのか腺というのか、そんなものが耳の裏側にあり、ある時、なんかニオイがするなと思って振り向いても誰もいない、なんだろうと考えて思い当たったのだという。これは自分のニオイだと、おそらく耳の裏側からじんわりと出てきているのだろうと納得したと話していました。 その時の島田紳助は40代…

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優我独尊ですか

オリンピック組織委員会の会合冒頭で森会長が辞任の弁を言うということで、テレビでライブ中継がありました。 さすがです。唯我独尊はお釈迦様の話ですが、優我独尊というのか、辞任する自分はまるで被害者のような発言です。最初に会合での自分の発言で大会の関係者に迷惑を及ぼした話したまでは分かりますが、そこからこれまでの自分の実績をとうとうと述べて、最後は自分の話した言葉をマスコミが歪曲して伝えたからやめる…

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コロナワクチン接種って、いわば模擬テストみたいなものですね

政府のコロナ対策の無策に我々の望みはワクチン接種に移っています。ただ、ワクチンがコロナ感染の救世主かというとそうでもないようです。 今日のゴゴスマを見ていたら、愛知医大のお医者さんがこう話していました。僕の要約ですが、ワクチンはコロナ感染を予防する切り札ではありません。あくまでコロナ感染で重症化するリスクを低減するものであって、ワクチンを打っても日常の対策はこれまでと何も変わりませんというもの…

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森会長は留任が一番いい

森会長の発言を巡って、日本のイメージについて間違ったメッセージを世界に発信するようで恥ずかしいとか、会長を辞任した方がよいという声を聞くが、どうもそれは違うんじゃないのかな。 森会長がオリンピック組織委員会の会議の席上、現代日本の本当の社会の姿を、1時間10分の会議の中で40分も使って、ざっくばらんに話したことは特別に間違ってはいなかったように思う。 だって、今でもそういう差別が蔓延っている…

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桃から生まれた桃太郎

確か高橋英樹主演の桃太郎侍というテレビ時代劇がありました。悪人の前に登場する時は鬼の面をかぶっていたように記憶しています。 話は少し変わりますが、日本の天皇家では、今でも神へのお供え物をどこの地方から持ってくるか占いで決めていると武田鉄矢がテレビで話していました。おそらくその占いとは亀甲によるものでしょう。 これも中国で行われていたものです。殷の時代にはじまった「卜占」です。周の時代には「筮…

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やっぱりコロナも黒船だったということかな

新型コロナの国内流行が起きる以前は、国内景気はインバウンドの成長を手掛かりにいろいろな施策や企画が考えられ、それにプラスオリンピックとの相乗効果を夢見た人々が多くいました。 観光地もどちらかというと、中国人の爆買いや爆消費に期待し、国内の旅行者にあまり目を向けていませんでした。コロナ禍以前では正直、そんな雰囲気というか空気を感じていました。その意味では、ようやく冷静に旅行者を見ることができる視…

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私が死んだら 『私の死亡記事』

私が死んだら あなた~♪石川さゆりか森昌子かとネットで検索したら、弘田三枝子の歌に「私が死んだら」がありました。 僕が記憶していた歌は、森昌子の『哀しみ本線日本海』でした。でも、本当の歌詞は、「もしも死んだら あなた あなた泣いてくれますか」というもので、それがいつの間にか頭の中で「私が死んだら あなた」に変わっていたのです。 何故、その歌が浮かんだのかというと、先日図書館から借りてきた本の…

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野天と篠と犬と

女房の口癖に「これは貯金だよ」というのがあります。家はマンションの5階なのですが、下に降りる時はエレベーターを使わずに階段で降ります。僕は、エレベーターの方が早く着くよと言うのですが、女房は「これはもっと年をとった時の自分のための貯金だから」と言います。最初聞いた時は、命根性が欲張っているなと感じたのですが、確かにもっと年をとってからの自分が自立(自律)した生活ができるかどうかは、その時点での筋…

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推しメンならぬ推し天皇?

算命学という占いで重要なのはその人自身の年月日の干支です。年が親の影響で、月が社会・仕事の運性、日がその人自身の運勢となっています。ですから、自分の干支を間違えると運勢の占いが狂うので、「干支表」なるものが重要アイテムとなります。 僕自身もその本の後ろに掲載されている「干支表」を手掛かりに出して見ましたが、数学者には簡単なようです。 年の十干十二支を求める計算式 s≡y+7(mod 10)、…

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日本という国はいつも黒船が来ないと変わらない

テレビでは、オリンピック大会委員長である森の発言を取り上げて大騒ぎです。 テレビでの報道では、1時間10分の会議に40分の時間を使って放言しまくったということで、その内容の一部を見ると「女性がいると会議が長引く、それは女性同士の競争意識で発言をしあうからだ」というものと、「聖火ランナーに任命されたタレントは人集めのために田んぼの中を走らせたらいい」とか、しまいにはオリンピックの開催はコロナがど…

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人も馬も

テレビでの最近の話題は<clubhouse>です。SNS版の会話チャット?というのか、会話で発信できるのです。相手がいての発信ですから、LINEの会話版と言った方が近いかな。ただ、話題を引くためか、そこに参加できるのは二人以上の招待がなければ駄目で、他の野次馬はただただその人たちの会話を聞いているだけのようです。これって、ラジオですよね。 ただ、一方通行的な私見る人という立場よりは親近感は増す…

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『日本のいちばん長い日』

『日本のいちばん長い日』半藤一利著、文春文庫。 半藤一利が文春の編集長として、松本清張や司馬遼太郎という大家から何かと目をかけられていたことは彼らとのやり取りを書いた本で読んだことがあります。ただ、この『日本でいちばん長い日』は最初は大宅壮一編という形で世にでていたので、全然気に留めていなかった。いつ頃なのか、それが半藤一利の著作として出版されていた。その辺の事情は名の売れていない者が出版して…

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1月に咲く花

この冬の季節になるとカレル・チャペックの『園芸家12カ月』を思い出す。 >「園芸家にとっては、一月という月はけっしてひまではない」と、園芸の本には書いている。たしかにそうだ。一月は、天候の手入れをする月だから。天候ってやつは妙なものだ。ぜったいに順調ということがない。かならず予想がはずれる。温度が、100年間の平均温度とぴったり一致するということは、ぜったいにない。かならず、五度高いか、五度低…

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6375円に、16000円。

楽天市場経由でブックオフの本の買取を申し込みました。今ではバーコードがついていない本は買取が難しいようです。僕の持っている単行本の多くはバーコードが付いていないまさに古本です。それでも、30冊未満で6375円の買取です。1冊は値がつかなくて、数冊の値段は1円です。買取査定額で事前に調べたのですが、集荷も無料で振込手数料も取らないので、思っていたより親切です。しかも、楽天ポイントが600ポイントも…

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いまだに道に迷っている?

別に今年の恵方の方角を探している訳ではありません。いつ購入したのか覚えていませんが、部屋のインテイリアの1つとしてだったように思います。 乗馬をするからと言っても決してアウトドアの人間ではありません。 いつぞや、タケノコ取りに誘われた時、ちょうど小雨が降っていたので傘とビニール袋を持って行ったら、笹薮をかき分けて探す山菜採りの予行演習のような場所で、さすがに笑われました。 北海道でタケノコ…

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もういいかい

今年というか今季の冬は一日中マイナス気温の真冬日が多いような気がします。それでというか、去年の12月から今年に入っての1月でも未だ馬に乗っていません。 日中がマイナス気温だと馬場の地面が固くなっていて乗馬ができる環境とは言えません。それに放牧されている馬も例年よりも真冬日が多いので大丈夫か心配になります。 そんな事を考えていたら、日馬連から会員継続の案内『馬術情報2月号』が来ていました。正直…

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