野天と篠と犬と

女房の口癖に「これは貯金だよ」というのがあります。家はマンションの5階なのですが、下に降りる時はエレベーターを使わずに階段で降ります。僕は、エレベーターの方が早く着くよと言うのですが、女房は「これはもっと年をとった時の自分のための貯金だから」と言います。最初聞いた時は、命根性が欲張っているなと感じたのですが、確かにもっと年をとってからの自分が自立(自律)した生活ができるかどうかは、その時点での筋…

続きを読む

推しメンならぬ推し天皇?

算命学という占いで重要なのはその人自身の年月日の干支です。年が親の影響で、月が社会・仕事の運性、日がその人自身の運勢となっています。ですから、自分の干支を間違えると運勢の占いが狂うので、「干支表」なるものが重要アイテムとなります。 僕自身もその本の後ろに掲載されている「干支表」を手掛かりに出して見ましたが、数学者には簡単なようです。 年の十干十二支を求める計算式 s≡y+7(mod 10)、…

続きを読む

日本という国はいつも黒船が来ないと変わらない

テレビでは、オリンピック大会委員長である森の発言を取り上げて大騒ぎです。 テレビでの報道では、1時間10分の会議に40分の時間を使って放言しまくったということで、その内容の一部を見ると「女性がいると会議が長引く、それは女性同士の競争意識で発言をしあうからだ」というものと、「聖火ランナーに任命されたタレントは人集めのために田んぼの中を走らせたらいい」とか、しまいにはオリンピックの開催はコロナがど…

続きを読む

人も馬も

テレビでの最近の話題は<clubhouse>です。SNS版の会話チャット?というのか、会話で発信できるのです。相手がいての発信ですから、LINEの会話版と言った方が近いかな。ただ、話題を引くためか、そこに参加できるのは二人以上の招待がなければ駄目で、他の野次馬はただただその人たちの会話を聞いているだけのようです。これって、ラジオですよね。 ただ、一方通行的な私見る人という立場よりは親近感は増す…

続きを読む

『日本のいちばん長い日』

『日本のいちばん長い日』半藤一利著、文春文庫。 半藤一利が文春の編集長として、松本清張や司馬遼太郎という大家から何かと目をかけられていたことは彼らとのやり取りを書いた本で読んだことがあります。ただ、この『日本でいちばん長い日』は最初は大宅壮一編という形で世にでていたので、全然気に留めていなかった。いつ頃なのか、それが半藤一利の著作として出版されていた。その辺の事情は名の売れていない者が出版して…

続きを読む

1月に咲く花

この冬の季節になるとカレル・チャペックの『園芸家12カ月』を思い出す。 >「園芸家にとっては、一月という月はけっしてひまではない」と、園芸の本には書いている。たしかにそうだ。一月は、天候の手入れをする月だから。天候ってやつは妙なものだ。ぜったいに順調ということがない。かならず予想がはずれる。温度が、100年間の平均温度とぴったり一致するということは、ぜったいにない。かならず、五度高いか、五度低…

続きを読む

6375円に、16000円。

楽天市場経由でブックオフの本の買取を申し込みました。今ではバーコードがついていない本は買取が難しいようです。僕の持っている単行本の多くはバーコードが付いていないまさに古本です。それでも、30冊未満で6375円の買取です。1冊は値がつかなくて、数冊の値段は1円です。買取査定額で事前に調べたのですが、集荷も無料で振込手数料も取らないので、思っていたより親切です。しかも、楽天ポイントが600ポイントも…

続きを読む

いまだに道に迷っている?

別に今年の恵方の方角を探している訳ではありません。いつ購入したのか覚えていませんが、部屋のインテイリアの1つとしてだったように思います。 乗馬をするからと言っても決してアウトドアの人間ではありません。 いつぞや、タケノコ取りに誘われた時、ちょうど小雨が降っていたので傘とビニール袋を持って行ったら、笹薮をかき分けて探す山菜採りの予行演習のような場所で、さすがに笑われました。 北海道でタケノコ…

続きを読む

もういいかい

今年というか今季の冬は一日中マイナス気温の真冬日が多いような気がします。それでというか、去年の12月から今年に入っての1月でも未だ馬に乗っていません。 日中がマイナス気温だと馬場の地面が固くなっていて乗馬ができる環境とは言えません。それに放牧されている馬も例年よりも真冬日が多いので大丈夫か心配になります。 そんな事を考えていたら、日馬連から会員継続の案内『馬術情報2月号』が来ていました。正直…

続きを読む