日本人は腸で考える

日本の歴史では列島に住んでいた縄文時代の人々は狩猟採集の生活をしていたために一定の場所にはとどまってはいなかったと教えられていました。定住をするようになったのは稲作文化が入ってきたことで集団で生活することが可能になったというものです。 でも、青森で発掘された三内丸山遺跡をみますと、縄文時代の中期(約5900年~4200年前)でありながら数百人規模の集団生活をしていた形跡が分かっていて、尚且つそ…

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