世間虚仮 唯仏是真

聖徳太子の最後の言葉だという話です。 意味としては、世の中のことは虚しい、仏の教えのみが真実である。 聖徳太子と言う名前は、後世での尊称もしくは諡号だそうで、厩戸皇子や豊聡耳皇子などいくつかの該当する名前があるようです。 歴史研究家の中には、本当は実在の人物ではなく、十七条憲法や遣隋使、仏教の導入など後の律令制の土台を築いた勢力の象徴として言われたのではないかという説があります…

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乗馬しています

65歳直前に仕事を辞めて、よく言えばフリーター、どう考えても無職のシニアじいさんになると、自己紹介も困ります。 何をしていますかと聞かれたら、「生きています」が一番正確な答えのような気がするけど、そんな答えをする人間は変なおじさんクラスの住人に見られる可能性がありますから、「毎日が日曜日ですよ」とか「特別何もしていませんよ」というのが無難なところでしょうか。 そういう意味では、「〇〇…

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