覚えておくべき名前

WHOのテドロス事務局長の名前は記憶すべきかも知れません。 まず、WHOという機関がどのような組織で、どのような権限があるのかは分かりませんが、ここの事務局長であるテドロス氏はそれなりの収入を貰っているのではないでしょうか。 まず、彼が我々の前に出てきたのは、中国の習近平氏と会っている場面です。 彼は、中国武漢市で起きているコロナウイルの感染状況に対し、中国はよくやっているから、む…

続きを読む

消えたちんちん

『アイヌと神々の物語』萱野茂著、ヤマケイ文庫。 ウエペケレとはアイヌの昔話、民話のようなものです。昔話をもって、それを聞く子供たちに日常の心構えやしきたりを教える役目があるように思います。ただ、あまり教訓的な話ばかりではなく、ちょっとクスッと笑えるものもあります。 >私は父がいて母がいて、ユペッという川筋のコタン(村)で育てられた一人の娘でありました。  父や母は口ではいえないほど…

続きを読む

『算命学(宿命編)』入門③・・・時間を支配する

昨日、NHKで放送している「プラタモリ」を見た。(録画ですが) その回の場所は、奈良県明日香村。 ここは日本という国の礎があるという話です。 蘇我氏が建立したと言われる飛鳥寺の跡(建物を建てるための柱の礎石が残っています)が見られます。 また、斉明天皇の時期に作られた水時計の跡があります。 この場合は、外国からの使者に見せるために作られたのか、人民の管理のために作られたのか…

続きを読む