凡人と言われし人は真っ先に呼ばれ評され座りておりぬ

凡人と言われし人は真っ先に呼ばれ評され座りておりぬ

たまにプレバトという番組を見ます。
そこでは芸能人やタレントが、ジャンル別に与えられた課題をこなして作品を作り、その作品を専門家の評価してもらいます。

才能あり、凡人、才能なし。
その三段階での評価ですが、凡人は真っ先に呼ばれ、専門家の評価を聞くのです。
番組からするメインの映像は、才能ありか才能なしかで残ったものが自分はどちらの評価を受けるかドキドキしている姿を見せるという場面でしょうか。

ですから、凡人として先に呼ばれて座るものは、安堵感とともに何か番組のメイン映像から外されたような疎外感が付き纏います。

親しき人の親しさは変わりゆくタンスの中の着ないでいる服

別に短歌に目覚めた訳ではないのですが、俳句は説明を必要とする文芸のような気がします。つまり、表現形式としてはやっぱり弱いのではと思います。
それに比べると、短歌は情緒を載せやすいもののような気がします。その分、情緒に流れる傾向があるかも知れません。

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