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zoom RSS 痛いイタイところを見られました

<<   作成日時 : 2019/05/13 15:34   >>

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油断大敵アポロフェニックスです。

今日は裏掘りをさせてくれたので、なんか俺にも少しは懐いたかなと気を許した瞬間、がぶっと噛まれました。
馬にしてみれば相手をつねったぐらいなのでしょうが、長そでのTシャツを着てこの状態です。

噛まれてから、アポロにこの傷口を見せて、「ほら、お前が噛んだのだぞ、痛い痛いだぞ」と話していたら、女性のインストラクターが見ていて、「〇〇さん(俺のことを指して)の方が痛いわ」と言われてしまいました。

まあ、どの馬でも鞍をつける時の腹帯を嫌がるものです。
アポロは異常なくらい反応しますので、最初の鞍つけの時に酷く扱われたのがトラウマになったのでしょうか。ウマだけになんて・・・。

それにしても、この頃の平日はレッスンががら空きです。

確かに、レッスンも飽きる時期があるんですよね。

乗馬レッスンは基礎が一番なのだけど、その基礎が身に着く早さは、年齢によって雲泥の差ができるように感じます。

少年・青年時代から乗馬をやっている人と比べると、中年・壮年以降に初めて乗馬レッスンを開始した人たちは、目指すものよりも出発地点の景色が別物のような気がします。

若い頃なら体が自然と覚えることも、中年・壮年の年齢になると頭の中で処理をしないといけなくなるのです。
頭で処理するとは、つまりコツというのをいち早く探す作業です。

体が自然と覚えたり、動いたりして身に着くことが無理なので、理屈をもって対処するのです。

つまり、年を取ってから覚える運動は、体に言うことを聞かせる、或いは効かせるのではなく、頭で辻褄を合わせていく作業なのです。

頭で先に覚えて、体に納得させていくのです。

途中で断念する人の多くは、体でなかなか覚えることができないことに思考がネガティブになっていくからです。

運動を始めるのが年齢的に遅かった人たちは、ぎこちなく身体を動かしながら、頭で整理するしかないのです。

どうしたんでしょうか?今までのレッスン生は?

ファンタジーのおばさんは?(僕よりも年下なので、おばさんというと怒りますね)
孫のおもりでしょうか。

ちょっと前までは、平日のレッスン生同士で飲み会を呼びかけても10人くらいは集まったのですが、もう2・3人しかいないですね。

人の入れ替わりの時期でしょうかね。

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