晴馬雨読でどうでしょう

http://www.city.sapporo.jp/toshokan/
退職後の過ごし方として図書館利用を考え利用登録をしましたが、現役で働いている時でも利用は出来そうです。ただ、最初の貸し出し期間が2週間なので、仕事が忙しいと1冊も読めないで返すパターンも想定されます。

でも、ネットで貸し出しの延長が出来るんです。返却も時間外では返却ポストがあるので大丈夫なのです。

また、近くの図書館に置いていない本でも、札幌中の図書館から検索して自分の家の近くで借りることもできます。

北海道新聞の日曜版では本の紹介ページがあります。
それを参考に今度買ってみようと思う本をメモしてきました。それも、気軽に買える範囲の2000円以下に限定していたのですが、図書館利用ならそんな限定をする必要がありません。

ただ、本に線を引いたりページを折ったりする習慣のある人は図書館の利用は無理ですね。

文筆を生業にしなくても、こんなブログでも抜粋・引用を正確にと考えたらやっぱり本をそばに置いておきたくもなります。

そこの線引きが難しいですね。

図書館での他人の貸し出しを見ると、十冊以上もいっぺんに借りる人がいます。毎日読んでいるんでしょうね。いわば本中毒になっているのかも知れません。

今のところは、馬に乗ることも楽しいし、人と会うのも楽しいし、本を読むのも楽しい。

職場を離れるというのが一番楽しいのかな。

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