ピコ太郎にレコード大賞特別賞?

ボブ・ディランにノーベル文学賞が授与された事を考えれば、ピコ太郎が日本レコード大賞特別賞を授与される可能性は否定できない。

いや、特別賞を与えないとしたら、日本レコード大賞の審査基準が問題視されるのではないか。

ところで、レコード大賞を金で買ったという週刊誌の記事(三代目JSBの事務所宛てに1億円の領収書が切られていて、それを発行したのがレコード大賞の審査に力がある人物のものだったと言う内容)を新聞で知ったが、その当時の本命がAKBだったとあって、なんか二重に白けた気分です。
どっちがレコード大賞を取っても関係ないなと言う印象です。

歌関係のニュースで気になるものは、欅坂46の舞台衣装の問題です。
ナチスの制服に酷似しているということで海外からのユダヤ人団体やイスラエル大使館から謝罪要求が来ています。

確か、こういうグループのプロデュースをしている秋山氏(これって秋元が正しい?)は、舞台衣装などは講師をしているデザイン学校の生徒にやらせているような話をしていた記憶がありますが、やはり責任はプロデュースをした者です。

なんだかなと言う感じです。

ピコ太郎の歌の題名は、APPIだったかな?
なんかTPPを連想してしまう。

このTPP法案は民主党政権時代に提案され、その時の野党であった自民党は「売国的な法案だ」と批判していたそうです。

これもなんだかなと言う感じです。

この頃は、小池都知事の方向性が見えないという批判も起きていますが、彼女の方向性は最初から決まっています。

日本憲政史上初の女性首相になることです。

でも、豊洲移転問題や2020年の東京オリンピック競技施設問題などを提起した彼女の意欲に拍手を送ります。
もちろん、それが将来の夢に向けてのパフォーマンスであることは分かりますが、そう言う賭けをする勇気は買います。

一番気になるのは、カヌー・ボート競技団体です。
選手たちのインタビューでは一様に「海の森競技場」は使えないと言っているのに、「海の森競技場」建設に拘るのは何故でしょうか?

立派な競技場が出来ることで団体として箔がつくと思っているのでしょうか?

これもなんだかなと言う感じです。



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