ハッピーリタイヤって、もう死語ですか?

画像

今年もやってきました。
友人の弟さんが道展会員なので招待券を頂いての来場です。すると、偶然にもその友人夫婦とばったり会いました。喫茶コーナーで暫しの会話です。
4人でコーヒーを頼んだのに、家に帰って計算したら3人分しか支払っていません。4人で1,110円だったのですが、計算したら一人分277.5円になります。なんか得した気分ですが、店員さんには申し訳なかったですね。

http://sapporo-kyo.com/index.html
昼はここです。僕は初めてですが、女房は友人と一度きたそうです。
サラリーマン風の男性2人がランチ予約をしていました。仕事上の接待のようです。

画像

六花亭によってケーキを買いました。

定年後の人生を<ハッピーリタイヤ>って、呼んでいた頃がありました。まあそれもアメリカの受け売りだったようですがね。

今では、定年後の人生の目標などを言う前に、経済的な基盤はどうかが話題になります。
老後の格差社会でしょうか。

僕の周りでも60歳を前に会社をリタイヤする人がちらほら見受けますが、その後の生活はどうするのかと他人事ながら心配になります。

その人たちに聞いてみると、年金の受給資格(25年以上の加入)が出来たことと年金支給額での満額支給がイコールではないことがきちんと理解されてなく、どのくらいの年金が何歳から貰えるのかも調べてないなど、あまりの無防備さに唖然とします。

まあ、そんなことより早く会社を辞めたかった気持ちの方が重要だったと言われれば、しかたがありません。

大きなストレスを抱えるより、早くそこから遠ざかり空腹で水を飲んでも我慢した方が良い時だってあります。

でも、生活にはいくばくかのお金が必要です。
退職後に、給料が少なくてもいいから、ゆっくり仕事をしたいなんて夢のような仕事はないようです。

僕はと言えば、定年退職後3年目の年末年始を迎えます。

事前にいろいろ調べたり考えたりしましたが、生活費の支出はむしろ多くなっているようです。
何故なら、老後のための貯蓄をしなくなったのです。

詳しくは書きませんが、以下が収入内容です。

①給与・・・4週間に10日の勤務です。
②高齢者継続給付金・・・定年後の給与が定年前の75%以下に減った場合、ハローワークから2か月に1度支給されます。これはありがたいです。
③公的年金・・・いわゆる特別支給の年金というものです。僕の年齢では満額支給は65歳からです。
④私的年金・・・労働組合が独自にやっていた積立です。それを65歳まで年金方式で貰います。

これが65歳になると、①と②と④がなくなりますので、新たな計画が必要になります。

乗馬レッスンも定年後の人生設計の1つとして考えました。それで56歳から始めました。始めてよかったですね。

運動をしなくちゃとは考えますが、なかなか取り組めません。自分で身体を動かしても飽きてしまいますが馬の上に乗れば強制的に運動ができます。

1週間のうち、2日間は介護、仕事は1日~3日、それに乗馬レッスンが1日か2日。若い頃と違って1日にいろんな行事を入れる事はしなくなりました。まあ疲れるからです。

これで仕事がなくなれば何を入れるか、そこがこれからの問題です。

料理学校に行こうとか、図書館に通うとか、まあなるべくお金を使わない方法で楽しめることを捜します。


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック