お尻女性やキ○タ○夫人などと密かに名付けていますが・・・

きっとご本人の前で言ったら怒られるだろうと思いますが、最初にお名前を正確に知る前にお話をした印象が自分だけのあだ名をつけてしまう要因です。

まあ、僕自身がまだまだ子供のような純粋な心を失っていないと言うことでしょうか。

おしり女性の事は、正反動でのお尻と鞍のくっつき具合で書きましたが、その女性の乗馬歴は20年になるそうです。そのおしり女性に<ハミ受け>ってどういうものですか?と聞いてみました。

<ハミ受け>はその言葉通りを読めば、馬自身がハミを受け入れると取れます。ものの本でも、<ハミ受け>は馬自身にその位置を決めさせると書いていました。

『馬術基本書』社団法人 日本馬術連盟
銜受 P82
馬が銜を受けている状態では、反抗することなく軽い弾力的な手綱で騎手と接触を保ち全身が従順に動いている。障害飛越、野外騎乗、また調教の初期段階では「手の内にある」ための必要条件にあてはまらなくとも銜を受けることが出来る。

18、馬が銜を受けたときは
A,みなぎる一定不変の前進意欲と前進力をもって運動する(前進気勢)。
B,口の両側に均等に銜を受けて馬に真直性が生まれる。
C,調教過程の中でははじめて本当に心から”銜を求める”ことを覚える。
・・・・ようになるはずである。
 調教者は出来るだけ早く、手綱を通して軽くしかも確実で継続的な銜との接触を持つようにしなければならない。脚の推進扶助と拳のゆずりによって馬の落ち着きとリズムを保つことにより、騎手は間もなく馬が銜を受けた前進運動をするように導くことができる。
 騎手は、手綱を引っ張ることなく、馬の口と軽い接触を保ち得るだけの長さに保ち、馬にその頭の位置を自然状態にさせてよい。
 騎手は、実際に「ここに私の拳があるから、これを受けなさい」という態度をとる。そうすれば、馬に受け入れるられるものであり、抵抗は無意味であることをさとる。騎手は決して馬の頭の位置を強制するために手綱を使ってはならない。

ちょっと長い文章を転載しましたが、分かるようで分からない。

お尻女性曰く、「後肢の力強さを引きだして馬の背を丸くする姿勢を取らせるようにすれば、ハミ受けはおのずと出来ます。手綱を引っ張るようなことは<ハミ受け>とは違います。結果として、<ハミ受け>ができるんです」と言う回答でした。

これも分かったようで分からない。
ただ、手綱の引っ張り具合を嫌がっている馬に、速歩で手綱を緩めてやると急に頸を真っ直ぐにして走ることがある。これなんか馬自身がシャキッとして走り出す感じだ。

とにかく、乗馬は用語も不明なものが多いし、知っている人にはなんてことないことも馬に普段接してない者には
チンプンカンプンなことが多い。

騎乗した馬を散歩させて草を食べさせていたところで上記の女性も草を刈っていたら、
「あら~、仲睦まじいわね」なんて言われた。
違いますよ。

他の女性に勘違いされてしまいます。

女性は、自分が好きでもない人でもイチャイチャしていたら、みる目が恐くなります。
クワバラ!くわばら!

<チャライ>を他人との交流術にしていますが、時にはガツンと拒否されることがあります。

「〇〇さんは、すぐその気になってなんでも言うから声を掛けないで」
と目の前で言われたことがあります。

この場合は、「君子は危うきに近寄らず」と言う教訓が効いてきます。

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このワイン、イタリア産です。安売りキャンペーンです。
この次に買う時は、確実に高くなっているでしょう。
日本語訳がありませんので、全然読めません。
イタリア産は初めての購入ですが、後味がさっぱり。いくらでも飲めます。

くだくだ飲んで軽く酔っ払ってこのまま死んでしまうのが理想ですが、人生そうは易しくありません。

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乗馬クラブで拾った栗です。
これも飾りものにします。

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トイレの飾りも少し変えたようです。
女房が写真を撮れとうるさいので撮りました。

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