ミス北電カッパの年金記録

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年金の話はいろんなところから語ることが出来るが、ミス北電カッパの年金記録から考えて見たい。
今は、インターネットで「自分の年金記録」が調べられる。国民年金と厚生年金だけ。公務員の共済組合は、社会保険庁のデータと統一されていないのでそれぞれの共済組合で調べるしかない。
社会保険庁のHPから申し込むと、2週間ぐらいで自宅に、ID番号とパスワードが送られてくる。
それを使って、自分の年金記録を調査できる。また、予想年金受取り額も申し込めば3週間程度で送られてくる。

年金制度は年齢によって身近さ度が違ってくる。だから若い人は、民間の保険と比べる方法が分かりやすいだろう。

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上記の写真は、ALL ALBOUTから転載しました。
話を戻して、ミス北電カッパに戻ろう。
昭和61年4月からは、サラリーマン世帯で扶養されている妻は、夫が加入している厚生年金で同時に自分の国民年金も加入している形になったから、年金加入が発生する。
それ以前は、入っても入らなくてもいいという任意加入の形です。で、その期間は、「カラ期間」として計算します。つまり、年金加入の年月としては計算するがお金を納付していた期間としては計算しないと言うことです。なんか難しいね。
ミス北電カッパは、任意加入もしていた。また、厚生年金にも加入していたので、60歳からの部分年金と64歳からの全額支給があることが分かりました。
年齢が分かるでしょう!

国民年金保険料の納付率は、20~30代においては40%を超えると言われています。これは、制度として存続できる範囲を超えているのではないかと思う。
原因としては、若い人たちの就業状況が非正規社員中心になって、各種社会保険への加入が違法に放置されている現状があると言える。
賃金労働者であるはずなのに、まるで個人営業の店主、或いは一人親方みたいなふうに扱われて、会社が負担すべき厚生年金保険料や健康保険料負担をネグレクトしている、それを監督官庁である厚生労働省が見て見ぬふりをしているのだ。
そこの議論をしないと、大変なことになる。

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