テーマ:うつ

冬本番が始まる

北海道に住む人間にとって、お正月が過ぎるといよいよ冬本番になったと感じる。 雪が本格的に降るのも1月中旬~2月にかけてだ。ちょうど雪まつりの時期が一番降るように思う。 ラジオで言っていたが、宮古島ではもう蝉が鳴きだしたとのこと。例年より5日ほど早いというが、もう夏がやってきたらしい。 ツルツル路面。灯油の値段。道路わきの雪…
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人格障害は病名ではない・・・アメリカからは兵器だけでなく診断法も輸入しています

最近、3冊の本を読んだ。 最近の心理学や精神医学に関する知識もそこから学んだので、本を紹介します。 「こころ」はだれが壊すのか・・・滝川一廣、聞き手佐藤幹夫(洋泉社新書) 「こころ」はどこで壊れるか・・・同上 「心の専門家」はいらない・・・小沢牧子(洋泉社新書) 現代はなにか事件がおきると、精神科医が登場しコメントをする場…
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意馬心猿・・・<こころ>とはなにか、どにあるのか その⑤

「大辞林」で<こころ>の項目を調べていたら、意馬心猿(いばしんえん)と言う言葉に出くわした。 これは、仏教用語らしく、意味は・・・煩悩・欲情・妄念の抑えがたいのを、奔走する馬や騒ぎたてる猿の制しがたいのにたとえていう、とあった。それは、人生の中で人々が四苦八苦にであった際の状態をさしたものとも言える。 四苦・・・生老病死 八苦・・…
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予定調和的世界からの逸脱・・・<こころ>とはなにか、どこにあるのか その④

『その上縁は鋸歯状をなしていて、おそらく鋭利な工具によって切断されたものに違いない。その下縁は今。向こう側に折れ曲がった状態で私の視線の届かぬ所にあるけれど、その形態が上縁同様である事はほぼ確実に想像できる。』 上記の詩は、谷川俊太郎詩集「定義」の中に載っている『そのものの名を呼ばぬ事に関する記述』と言う詩の始めの部分である。 この…
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ADHDにリタリン・・・<こころ>とはなにか、どこにあるのか その③

ADHD(注意欠陥多動性障害)の診断基準の具体的項目 ①学業、仕事、又はその他の活動において、しばしば綿密に注意することが出来ない、または不注意な過ちをおかす。 ②課題または遊びの活動で注意を持続することがしばしば困難である。 ③しばしば指示に従えず、学業、用事、または職場での業務をやり遂げることができない。 ④課題や活動を順序…
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<こころ>とは何か、どこにあるのか・・・その①

今日、夕刊を読んでいたら厚生労働省が、内科などの開業医が専門外のうつ病についても適切な診断が出来るよう全国で研修事業を実施する方針を固めたとあった。 その理由は、うつ病を含む気分障害で治療を受けている人が、96年の43万人から、05年の92万人に急増していることと、それが自殺者を年間3万人にまで高めている要因でもあり、その対策としても…
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「よくある事ですが…」について

「よくある事ですが…」について これが本来のブログかなって、思います。 自分をさらけ出すことは非常に難しい。なぜなら、さらけ出したと思った瞬間に、首をすくめて舌を出している自分がいるような気がするからです。
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