テーマ:乗馬

ファナイナルはスポンジ体質になった

7月の後半に騎乗してから、ずいぶんと馬に乗っていません。8月に入ってからは始めてなのでひと月振りの感じです。 久し振りのファナイナルです。 大人しい馬ですが、スピードを出せません。 久し振りに見たファナイナルの体型。結構、胴長です。 これじゃスピードはでないなと変に納得します。 反動が大きいので駆歩はでるかなと心配…
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ハミ受けモテ男への道第何弾?・・・一所懸命

ハミ受けモテ男への道を宣言してから何カ月経ったでしょうか。 未だ進むべき道が見えません。 馬術教本のたぐいを何冊か読んではいるのですが。 乗っている人のバランスとか姿勢、或いは馬のやる気をどう引き出すかとか、ごもっともですと頭を垂れて聞いているのですが、なんか当然なことがどのようにすれば備わるのか、さっぱり分かりません。 …
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人婆馬一体、爺馬一体

今の冬の季節は、落馬をしても大丈夫という安心感があって騎乗する者にとってはいい季節と言えます。 でも、その分扶助が少し乱暴になったり大袈裟に鳴ったりする部分もあるかも知れません。 乗るものにとっては安心感を持たらす雪も馬にとっては肢を取られるなど、いつでもレッスン馬は大変です。 ここの乗馬クラブでの在籍はもう9年目に入…
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馬の話を聞く?

『プロカウンセラーの聞く技術』東山紘久著、創元社刊。 この頃は本の整理をしています。本棚にある本は一度は読んだ本がほとんどで、おそらくもう読まないでしょうね。ですから、それらの本は図書館に引き取って貰おうと考えています。 先日も、西郷竹彦著作集と思潮社から出ていた現代詩人のシリーズを持ち込みました。 図書館では引き取っ…
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馬に乗った気分です

今日のレッスン馬はホルボッシュ。 セリでの取引価格が5,250万円で、中央競馬での獲得賞金は2,185万円ということで残念賞です。 この馬は初めて騎乗します。 反応が良い馬とは聞いていたのですが、部班での走りを見ると駆歩になると掛かり気味の感じが見えて、おっかない馬だなと思っていたのです。 反応は確かにいいのですが、…
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乍らスポーツとでも呼んだ方が・・・

人間ドックを受けると、検査をすべて終えた最後に医師による診断評価を聞くのですが、僕の時は40代くらいの女医さんでした。 なにか運動でもしていますかと聞くので、「数年前から乗馬をしています」と答えたら、そばに立っていた看護師さん二人が、「すごい!」と拍手をしてくれました。 本当は馬に乗せて貰っているだけなんですが、拍手されると…
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乗馬ですが、何か?

乗馬レッスンから帰ってきて、マンションンのエレベーターに乗った時に、上階の人と一緒になりました。相手は、日常会話の挨拶程度として聞いた思うのですが、僕に尋ねてきました。 その時の服装は、着替えをしないで帰ってきたのでキュロットを穿いてロングソックスに短靴です。 上階の人が僕に聞きました。 「ゴルフですか?」 >いいえ…
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座る、乗る、跨る・・・いま頃になって騎座の安定を考えています

次の騎乗で251鞍だというのに、今さらですが騎座の安定を考えています。 馬が丸太だったら、手も足も抱え込むようにして抱く形になります。 もちろん、これではしがみついているだけで馬を動かそうとする意志は伝わりません。 馬の胴体をドラム缶と考えたら、足をなるべくドラム缶の周囲に回せるようにガニ股のような形になる。 また、これ…
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ババア馬術、ジジイ馬術

つい最近、職場で「運転に関する高齢者アンケート」用紙が僕の手元に来た。 職場内の60歳以上の人が対象だと言うことだ。 60歳以上で、<高齢者アンケート>とは、正直違和感があった。 でも、テレビなどでは60歳前後の人は、なんか年寄りの仲間として扱われていたりもする。 確かに、他人を若々しいと言う場合は、顔や肌がつやつやして…
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年初めモモセは・・・

天気予報では、今日の午後3時頃から明日にかけて猛吹雪という予想です。 それで、今年の初乗馬レッスンをいつにするか、モモセに寄って見ました。 昨日(1月6日)は雨が降って雪が解けたのはいいのですが、今日の朝の冷え込みでモモセの地面はカッチカッチやぞと言う具合です。 それで、明日(1月8日)のレッスンはやめましたが、天気予報通り午…
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乗馬クラブの人たち・・・なんだかな

なんか今年は、事故が多い。 最近も落馬の際に、手をついた人が骨折したらしい。 また、馬房から馬を出す時に、他の馬に驚いて走り出した馬と壁に挟まれてあばら骨が折れた人もでた。 馬は大きな動物だから、大人しい時は逆に滅茶苦茶可愛く思える。 ところが、500キロもある体重だから、少しぐらいぐずついてもケガにつながるリスクがある…
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乗馬レッスンの本を読む①

▽ホースピクチャーガイド① 緑書房発行 「正しい姿勢で乗る」 ・「騎手にとって最も最重要なことは、動いている馬の上でバランスよく、かつ効果的な姿勢を保つことです」鞍に接している坐骨を、座足とイメージすると上半身の安定が得られる。 〈手綱のコンタクト〉  ・「最初に、手綱を通して馬の口があなたの拳を前へ引っ張っている感触を理解する…
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<扶助>と言う言葉

乗馬をやっていると<扶助>と言う言葉を聞く。 言葉の意味は、国語的な意味ではなく、騎乗している者が馬に指示を与える手段・方法のことだ。 脚、騎座、手綱の主扶助と鞭、拍車、声の副扶助がある。 僕自身は、馬に指示する事ばかりを意識するあまり、馬とのコンタクトが本当に取れているか疑問だ。 いや、疑問と言うより、一方的にこちらば…
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シニア乗馬・・・趣味とは修行なり!

シニア世代になると、<先生>と呼ばれる人たちの年齢が自分より年下の場合が多くなる。 医療などは、ただ治療を任せるだけでいいが、趣味となると話は別だ。 <先生>と呼ばれる人に教わらなくてはならないのだ。 特にシニア世代になってからの初心者は一応の覚悟が必要だ。 乗馬は、子供からやっているなら別だが、体が硬くなってから始める…
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シニア乗馬・・・馬の手入れ編

乗馬をやっていますと言うと、乗馬クラブに行って乗馬ズボンをはき、ブーツをはき、ヘルメットをかぶって、いざ乗馬と言う具合で、終われば「御苦労さま」と帰る姿を想像する見たいだが、現実は違う。 まず、馬を馬房から連れ出し、まずは裏掘り(馬の蹄の裏を掃除する)。次に体全体にブラシをかけて埃やフケなどを払う。そして、鞍を付け、ハミをかませる…
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シニア乗馬、ようやく1年で1/2初心者

昨年の7月の末から、乗馬クラブでの練習を始めたのでもう1年目になる。 1年といっても、週1回ペースだから、50数鞍、60鞍にもう少し。 ブログなどで見ると、初心者は100鞍騎乗が目安らしいので、1/2初心者というところか。 サラリーマンなら、初心者の100鞍騎乗をクリアするのは2年はかかる。 今まで何が分かったかと言うと…
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43鞍目・・・自分の乗馬姿が見えないので自分が何をしているのか分からない

馬が指導員の声に敏感に反応するせいか、乗っている自分の<扶助>が伝わっているのか不安になる。 1週間に1度か、4週間に5度のペースだと、自分が何をしているのか自分ではよく分からない。 馬だって、たまに乗りに来るおじさんなんて印象が薄いだろうから、<扶助>も中途半端ならなおのこと、 馬は練習時間がつまらないだろうな、なんて感じて…
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晴馬雨読・・・おじさんカッパの乗馬

12月に入ってようやくというのか、冬の寒さも本来のものになってきた。 だから空から落ちてくるものが雨ではなく雪となる。 そんな季節<乗馬>なんてできるのかといぶかっていたが、意外と出来る。 他のシーズンの雨によるぐちゃぐちゃ馬場に比べれば、少し硬い馬場だけどOK! 障害の練習などは難しい見たいが、初心者のレベルでは大丈夫。
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カッパオジサンの乗馬日記・・・はじめ

去年、久しぶりに道東旅行をしたときに、硫黄山近く、弟子屈の観光牧場で馬に乗ったのが初体験! ずいぶんと馬の背は高いんだろうと、勝手な想像をしていたけど、思っていたほどじゃない。 ただ、馬は柵の方へ、柵の方へと行ってしまう。乗っている人間をバカにしているような感じだ。 上記の思い出があって、馬に乗ってみたくて、春香山の乗馬に行っ…
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乗馬体験・・・乗っては見たが

小樽の春香山にある乗馬体験牧場に行って来た。 牧場と言っても、そこは猫の額ほどの広さで、 なんか経営が上手く言っているのかと心配になる。 昨年の道東旅行で、硫黄山近くの牧場で乗ってみたが、そこで乗った馬は人間でいえば80歳近いということで もう少し若い馬にと思って春香山に来た。 でも、そこも体験乗馬だから、馬が勝手に動…
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