呼びかけ調教?ですか・・・

今日は久しぶりのシルクエステートです。 この前Sさんを落としていたと思ったら、後日坂道を引いて登っていたら急に暴れたのかまたまたSさんを蹴ったそうです。 でも乗りやすい馬であることは間違いがありません。反動が少ないのです。 速歩をしていた後、さあ駆歩をしましょうと言われたのですが、全然言う事を聞いてくれません。あっちへフラフラこっちへフラフラ。 お~い!お~い! エステ…

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KJC(カッパ乗馬クラブ)・・・馬脚を現す

乗馬歴270鞍。(間違い!この時点で228鞍です) いまだに<脚>の使い方が分からない。 『馬術基本書』(上級人馬への訓練調教)社団法人 JRA 扶助とは、騎手が馬に要求を伝達するための合図または手段を言う。それは、騎手と馬との間の精神的、 あるいは肉体的伝達によって起こる動作すべてにあてはまる。 脚 a、前進を促す(推進) b、後躯を活発にする c、左右を独立して使…

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馬で大地を駆け抜けたい・・・NHK講座より

馬で大地を駆け抜けたい! ◎表題は、平成23年にNHKで四回に渡って放送された番組のタイトルです。 ・俳優の永井大が、石黒建吉氏をコーチに外乗に挑戦するまでを追っています。 〈馬について〉 ・動物の家畜化は羊が紀元前8千年頃、牛が紀元前6千年頃と言われ、気性の荒い馬は、紀元前3千年頃と考えられています。 ・馬を家畜として扱い始めた頃は、頸に縄を巻きつけたり、牛のような鼻環をしたりしてい…

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<扶助>と言う言葉

乗馬をやっていると<扶助>と言う言葉を聞く。 言葉の意味は、国語的な意味ではなく、騎乗している者が馬に指示を与える手段・方法のことだ。 脚、騎座、手綱の主扶助と鞭、拍車、声の副扶助がある。 僕自身は、馬に指示する事ばかりを意識するあまり、馬とのコンタクトが本当に取れているか疑問だ。 いや、疑問と言うより、一方的にこちらばかりが指示するばかりで、馬の反応をとらえ処理することさえ …

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43鞍目・・・自分の乗馬姿が見えないので自分が何をしているのか分からない

馬が指導員の声に敏感に反応するせいか、乗っている自分の<扶助>が伝わっているのか不安になる。 1週間に1度か、4週間に5度のペースだと、自分が何をしているのか自分ではよく分からない。 馬だって、たまに乗りに来るおじさんなんて印象が薄いだろうから、<扶助>も中途半端ならなおのこと、 馬は練習時間がつまらないだろうな、なんて感じてしまう。 駈足も、馬によっては上手くいったり、反応しな…

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