テーマ:芭蕉

はじめての「奥の細道」

芭蕉が旅紀行文『奥の細道』で辿った行程です。 『奥の細道 古典を歩く①』毎日グラフ別冊より 全然興味がなかったのですが、ドナルド・キーン氏の著書を読んでから、「奥の細道」を一度は読んでおこうと思って借りたら、なんとキーン氏が書いた英訳の「奥のほそみち」でした。 それで普通の解説本をと借りたのが上記の本です。 …
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山崩れ、川流て、道あらたまり、石は埋て土にかくれ、木は老て若木にかはれば、時移り代変じて・・・

『おくのほそ道』の中の、多賀城の城趾を訪ねた時の文章だそうです。 『古典を楽しむ』ドナルド・キーン著、朝日新聞社刊より。 >芭蕉は『おこのほそ道』の「夏草や兵どもが夢の跡」の句の前に、中国の杜甫の詩句「国破れて山河あり」を引用していますが、ここでは芭蕉は、それは嘘だ言っているのです。山河はないかも知れない。「山崩れ、川流て、道あ…
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