改めて言うのもなんですが、沢尻エリカのファンです

沢尻エリカを見ていたのはもっと前だったのかも知れませんが、女優沢尻エリカを見たのはテレビで放映された『パッチギ』という映画がはじめてです。 日本にある朝鮮人学校に通う女子生徒の役でした。確かな情報ではありませんが、彼女自身も在日だとネットで書かれていたような記憶があります。 女子生徒としての初々しさだけでなく、(役としての)在日朝鮮人として暮らす若者という微妙な立場も加わり、映画での…

続きを読む

弔鐘をきく

『武道的思考』内田樹(うちだたすく)著、筑摩書房。 上記の本に書いていたのだけど、看護師さんの中には「死臭」を嗅ぎ当て、瀕死の人のかたわらに立つと「弔鐘」の音が聞こえる人がいるそうです。最初のうちは同僚にも信じてもらえなかったそうですが、彼女たちがあまりに高い頻度で「次の死者」を言い当てるので、ついには当直の医師たちも「この患者、鐘鳴っている?」と訊くようになったそうです。 これは何…

続きを読む

保管しすぎ

和服着て冬に出掛けるなんて、年末年始を想定しているだろうけど、何回履いたのか記憶にない。 いつから? 新婚旅行にグアムに行った時に持って行ったビーチサンダルです。 ナマコがたくさんいるという話を聞いていたので持って行ったのですが、確かにナマコがたくさんいたけど、いつまで取っておくんだよとことです。 これは女房のヒールですが、結婚する前からの? 断捨離とか言う話ではなく、…

続きを読む

パートナーが欲しい!

マンションの管理人とは親しいと以前書きましたが、最近の話で出て来るのはこれからの人生という話題です。 これからのと言うのは、二人ともシニアになって、何かを追い求めるには体力も時間もだんだん少なっている現実に、何かをする可能性を考えればその数は指折り数えられるということです。 もちろん、お金の問題も大きいでしょう。 そういう話の中で、管理人さんが口にするようになったのは、「パートナー…

続きを読む

相も変わらずというのか・・・

僕はどちらと言うとテレビっ子だと思う。 前にも書いたけど、僕がはじめてテレビと出合ったのは小学校4・5年の頃で、僕の住むアパートの隣の一軒家に引っ越してきた辻君のおかげだ。 辻君のお父さんはぎょれんとかいう会社に勤めていたと思う。引っ越してきた辻君の家にはテレビがあって、クラスメイトになったのをきっかけに僕は遊びに行ったのだと思う。 遊びに行ったと言っても、正直辻君の家でテレビを見てい…

続きを読む

LERAN TO RELAX...FIVE CENTS, PLEASE!(のんびりするのね・・・5セントいただきます!) 

土曜日と日曜日にかけて、札幌ドームで開催されていた催しです。 「北海道もの作り展」とかいう題でしたでしょうか。 日曜日に入ってみたのですが、ウォーキングをするために札幌ドームへと向かい、到着してかはドーム周囲を歩いていたら、なにやら多くの人がドームに入って行きます。聞いて見たら、「北海道ものつくり展」とかいうものをやっていました。 それではというので、入って見たのです。 上記の写…

続きを読む

宮沢賢治と吉本隆明

まず吉本隆明という人を知っているかという事があります。 彼への評価は極端に分かれます。それは彼がする政治的社会的な発言を捉えてそうなる傾向があります。 原子力発電しかり、オウム真理教の麻原彰晃しかりです。 僕自身は高校生の時に彼の著書や雑誌(「試行」という自主出版の雑誌です)に触れたことで興味を持ちました。 ただ、簡単な言葉で語ろうとしていますが、非常に読みにくい著書というか、我…

続きを読む

気温6℃ 昨日より暖かい

天気予報で雪マークが出ると、車のタイヤ交換をしていないので毎朝窓越しに道路状況を見ることになります。 日中の気温が5℃、6℃であれば、朝にうっすら雪があってもすぐ解けるのですが、それでもやはり気になります。 昨日も今日も、日中の気温予想が5℃とか6℃なのですが、体感温度は微妙に違います。 昨日は、八紘学園にヨーグルトを買いに行きました。リュックに空いた瓶を入れて歩いて行ったので…

続きを読む

初雪や重ね着やめて運動す

ようやくというか、しょうがないというか、初雪です。 11月に入ると、ジムや体育館はどこも暖房を入れます。 それで、運動着も寒さ対策の手を抜くことができます。 乗馬クラブの忘年会が12月14日(土)ですが、その日は嵐のコンサートが札幌であるそうです。 ファンの大移動とどこかでぶつからないようにしないと帰宅も大変そうです。

続きを読む

乗馬指南書発見!・・・『マンボウの素人乗馬読本』北杜夫著

素人が素人に教える乗馬の指南書はそうそうあるものではありません。 何故なら、馬は基本大人しい動物ですが図体が大きいので扱うのには危険を伴うことがあります。ですから、馬の生態などを知らずに実体験だからと言って素人が簡単に他人に教えるのはそれ相応の慎重さが必要になります。 僕も何冊も初心者向け乗馬教本を買い、読みました。でも、本からの知識でカバーできるものはそんなに多くないような気がします。…

続きを読む

70周年・・・スヌーピーと中国

最近、スヌーピーのことが取り上げられているのでなんだろうと思っていたのですが、分かりました。 スヌーピーのことが書かれている『ピーナッツ』というマンガが雑誌に掲載されたのが1950年で、来年が『ピーナッツ』生誕70周年にあたるのだそうです。 だから前年から盛り上げていこうということらしいのです。 それで、70周年というのもどこかで聞いたことがあるなと考えていたら、中国の建国70周年に思…

続きを読む

芸術の秋、食欲の秋・・・

何か奇妙な機械です。機械の真ん中に太陽と月のマークがついた時計がついていて、太陽のマークを指す時刻になると、芽のようなものがニョッキリと伸びてきます。 2019年の道展の入り口に置いていました。 無料の招待券を貰ったので、女房と出かけました。 これは椅子なのですが、座る部分にいくつか割れ目ができていて、そこから芽が出て葉っぱをだしています。 なにかこれは時代の象徴でしょうか。 …

続きを読む

ボロは着てても、いえいえボロが頭の上にぼたぼたと・・・

秋のシーズンは、雨と寒さがどこまで冬に近づいているのかと天気を心配して、日一日と油断できない期間になります。 今年は夏の暑さを引きずっているのか、冬虫がちらっと見えたり消えたりと、天気の心変わりが激しいような日が続きます。 でも、それでも冬は来るんですよね。 この頃乗る馬は、カウウェラです。 大人しく、人の指示を待つ頭のいい馬です。 それでもレッスン馬として慣れてきたのか、…

続きを読む

四つ足のスヌーピーが二足歩行へ?

大丸で開催されていたスヌーピー展に友だちといった女房にガチャガチャをしてもらいました。 女房の友人は、息子さんから入場券を貰ったようです。 このフィギアのモデルであるスヌーピーは、1952年当時の漫画に登場するスヌーピーです。普通の四つ足で歩く犬です。 こちらは、1959年という説明です。この頃から四つ足から二足歩行に変わったのでしょうか? ちなみに『ピーナッツ』(スヌー…

続きを読む

土曜日は太極拳の交流大会、日曜日は天皇賞秋

土曜日は、通っている太極拳の交流大会です。教室の先生が主催している団体のようです。 全国的な団体はいくつかあるようですが、上記の団体はそれら全国組織の団体とどのような関係性があるのか初心者には分かりません。 大会と言っても、成績を競うというものではなく、日頃の練習の成果を披露しあうというものです。 入門太極拳から始まりニ四式太極拳や四十八式太極拳や剣・扇など、各体育館ごとで開催…

続きを読む

目指すは、出たきり老人

CMで「亭主元気で留守がいい」というのがありましたが、それは現役で働いているお父さん向けです。 定年退職し、家でゴロゴロしだすと妻にも嫌がられるので、この頃のシニア世代の合言葉は目指せ「出たきり老人」です。 実は、僕が太極拳をはじめた理由の一つが、「掃除の邪魔になるから、掃除の間どこかに行ってきなさい」と妻から言われたからです。 週に一度の乗馬、ジム通い(これは妻と一緒)に、太…

続きを読む

イートイン脱税って命名するのもな~

今日の新聞ではじめて耳にしたのだけど、「イートイン脱税」なる言葉がネットで登場しているらしい。 どんなものかと言うと、「お持ち帰りの食べ物は消費税が8%だけど、店内で飲食する(つまりイートイン)場合は税率が10%になります。ただ、買った後に気が変わって店内で飲食する人もいて、そんな人をネットではイートイン脱税と名付けているらしいのです。」 国税庁によると、軽減税率が適用されるかどうか…

続きを読む

修羅と廃人

宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を65歳にしてはじめて読んだと書きましたが、その際他の作品も読んでみました。 「春の修羅」という詩の中に<おれはひとりの修羅なのだ>という詩句が何度も出てきます。 ここでいう<修羅>とは仏教用語の阿修羅のことでしょう。 広辞苑:古代インドの神の一族。後にはインドラ神(帝釈天)など天上の神々に戦いを挑む悪神とされる。仏教では天竜八部衆の一として仏法の守護神と…

続きを読む

乗馬クラブのはしっこで

一度、乗馬クラブのことを写真入りでブログに書いたことがあります。 その時、これは体のいい会員勧誘の宣伝なのかという反応が来ました。 う~ん、そういうとらえ方をする人はいるんですね。 僕は単純に乗馬クラブの楽しさを紹介したかっただけなのですが、まさか勧誘にとられるとは意外でした。 9年目を過ぎて今年から10年目に入りますが、僕も古株のような存在になっています。 自馬の人たちは…

続きを読む

スヌーピー展が・・・

我が家にもスヌーピーがいます。 夕張メロンから顔を出しているスヌーピーです。 もちろん、夕張で買いました。 スヌーピーは不思議なキャラクターです。 だって言葉を喋らないのに(頭に思い浮かぶ事柄がセリフのように書かれていますが)、周囲の人間との微妙な距離感を保ち続けています。 そして、時には哲学的な反応をします。 もともとは『ピーナッツ』という題の漫画に登場するビーグル犬で…

続きを読む