オリンピックで渡辺直美がピッグ(豚)になるのが文化発信なの?

この頃のオリンピックの開催式ではその国の文化の発信が行われています。
単に見ている人が楽しむとか面白いとかそんなレベルで作られていないと思っていました。

ところが、今回の式典では、渡辺直美が豚の着ぐるみか何かを着てパフォーマンスをしてはどうかとアイデアが出されていたそうです。

そのアイデアがあまりに下劣なもので、それを提案した人が辞めました。

LINEでのアイデア会議が文春にでての辞任です。

そんなアイデア会議での発言までも問うことはどうかと坂上の番組で喋っていましたが、オリンピックの式典のアイデアが豚の着ぐるみとは学芸会のレベルのようで、発想の貧困さにガッカリしました。

「日本」という国の文化の発信が渡辺直美の豚の着ぐるみパフォーマンスとは・・・トホホの現実です。

まさか、豚の着ぐるみ着た渡辺直美が競技場の真ん中にいて、周囲の人間たちが、「お前は太っている」とか「お前は豚のようだ」とか罵っているのを耳をふさいで耐えている姿を見せて、日本はいかなる差別的言辞・ヘイトスピーチには断固として闘い受け入れませんと垂れ幕を垂らす演出でもするつもりだったのでしょうか。

それならそれで面白いかも知れません。
「日本」という国の現状を語っていると言えますからね。

まさかそれを狙っていたとか・・・

"オリンピックで渡辺直美がピッグ(豚)になるのが文化発信なの?"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: