確かな事は、日本では1日の感染者がブラジルのように2万人になることは絶対にない

コロナ対策について手持ちの札がないということで、一都三県に出されていた「緊急事態宣言」が解除される見込みです。

でも、確かな事はあります。
日本では、1日の感染者がブラジルのように2万人になることは絶対にないということです。
何故なら、1日の検査数が2万件に届いていないからです。

ブラジルや一時期のアメリカの感染者数の多さに我々の目は行きますが、それだけの感染者数があるということは、その何十倍も検査をしていることを忘れがちです。

ですから、死亡者数も感染者数に応じて低くなるのは当然です。

北海道は「緊急事態宣言」が出されていない地域ですが、いまだにクラスターが発生して、感染者数は全然減っていません。
しかもそのクラスターは、高齢者施設だけでなく病院で発生しています。
とすると、北海道知事は、病院の営業時間の短縮を要請するのでしょうか。

あの学校休校を宣言し、なにか注目評価された鈴木知事ですが、それ以降の動向がよく分かりません。

〇〇スタイルとか各地でいろんなことを言うのはやめて欲しいですね。
混乱するだけです。

マスク・手洗いだけでなく、PCRの大幅な検査拡充が必要だと専門家が国会で提言しているのですが、結局のところ、自分たちに都合の良い時だけの「専門家の意見」のようで、それなら自分たちが勝手に決めていますと言えばいいのです。

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