くそ頭にくるな

菅首相の長男の総務省官僚への接待の話はくそ頭にくる話だ。

自分が総務省の副大臣・大臣と登り詰めている時に、長男を政府秘書官にしています。つまり、長男は政務秘書官として日常的に総務省幹部と顔を合わしていた訳で、ツーカーの仲になっていたのは誰の目にも明らかです。

しかも、その長男が就職した先の会社(東北新社)は菅首相に毎年政治献金をしているのです。

今回の接待は、親の威光を借りた営業な訳で、それが「自分と子供とは別人格です」といって誰もが納得するはずがありません。

<李下に冠を正さず>

まるで観光農園で自由にブドウ狩りをしているような姿です。

こんな茶番劇を見せつけられて頭に来ない方がどうかしています。

戦前なら青年将校らがこんな腐りきった政治ゴロツキどもを天誅だといって殺害に行くかもしれません。
でも、今は平和な民主主義国家です。また選挙では選ばれるんでしょうね。

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