森会長は留任が一番いい

森会長の発言を巡って、日本のイメージについて間違ったメッセージを世界に発信するようで恥ずかしいとか、会長を辞任した方がよいという声を聞くが、どうもそれは違うんじゃないのかな。

森会長がオリンピック組織委員会の会議の席上、現代日本の本当の社会の姿を、1時間10分の会議の中で40分も使って、ざっくばらんに話したことは特別に間違ってはいなかったように思う。

だって、今でもそういう差別が蔓延っている社会であることは間違いないので、いくらスポンサー企業が世界に物を売るのに困るからと格好つけた言葉を使ってもダメなのだ。

そういう社会でありますと皆が声をあげればいいのだ。

森会長辞任で何か解決をしたように見せては駄目だ。

世界に、現代日本の社会は、差別も上意下達も官と民の差別も何百年と変わらぬ社会なんですと発信するのがいい。
だって、それが真実なのだから。

つまり、オリンピック憲章なんて数千年早いぜと言われる国でありますと宣言すればいいのだ。
民主主義国家の振りもしなくていいのだ。

本当は北朝鮮や中国のような強権的な国家を夢見ているに、民主主義なんて言葉を輸入したものだから、困っているだけだ。

"森会長は留任が一番いい"へのコメントを書く

お名前:
ホームページアドレス:
コメント: