日本は何時代にいるのでしょうか?

実際のコロナウイルス検査がいまだに増えていないという話が二カ月くらいしています。

今日、昼のテレビを見たら、お笑いの森三中の黒沢が陽性になったのも、味覚・嗅覚の異常を感じてから数日間もいくつもの病院に拒否されて、ごねてごねてようやく検査をしてもらったら、陽性だったという話です。

また、日本サッカー協会の会長がヨーロッパから帰国して、陽性反応がでたが、一番の濃厚接触者である奥さんやご家族のPCR検査はいまだに行われていないというのです。
ただただ、2週間自宅で待機してくださいという指示なのです。
これでは、2週間が経って、もし味覚・嗅覚の異常を感じても、また2週間自宅待機を命じられるのでしょうか。

ウイルスの感染が専門の人たちは、国民のほとんどが感染することによって終息するだろうという予測を立てています。
つまり、感染することによって抗体ができ、それ以上拡大することがなくなるだろうということです。

そのために、感染者がどれくらい広まっているのかを見たいのです。

でも、日本では、感染をしてはいけないので、感染者が出ないように、或いは感染者を見つけないように努力しています。
こんなに感染者が少ないです。死亡者も少ないです。と自慢をしています。

検査数の割合から見た感染者の数は、中学生レベルの数学でも韓国とそん色はないと感じます。
つまり、検査数を欧米並み、韓国並みにしたら、感染者数は当然数千人~数万人となります。

だから、マスコミも感染者数を示すのではなく、検査実数に対する感染陽性率を出した方が分かりやすいのではないでしょうか。
でも、政府の言い分からしたら、クラスターを出さないために、陽性の人の周囲を検査しているから陽性率は高くなると反論するでしょうね。

しかし、日本サッカー協会の会長の家族ですら検査をしないとは、なんだろうね。

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