「あの向こうの山まで馬で行けたのよ」乗馬クラブは住宅街(まち)の中に秘む

56歳から始めた乗馬ですが、最初は遠慮もあり、一日に何鞍も乗りたくても我慢していました。

それに、その当時は今よりもレッスン生が多かったような気がしますし、また仕事をしていたので休みとの関係もあり、肝心の基礎をしっかりと鍛えることをスル―したのではと今さらながら悔やんだりもしています。

最初に今の乗馬クラブを見学に行った時にたまたま話しかけた方が、後日、「昔は、あの向こうの山まで馬で乗って行けたのよ」と話されたことを思い出します。

正直、乗馬クラブから見えるどの山もあまりに遠く、話が夢物語のように聞こえていました。

今は、住宅が周囲を取り囲み、そばには大きな道路が横切っています。
でも、ここを探すときは木々に遮られていますから、大きな馬場の姿は全く見えませんでした。

ひたひたと迫る家並みを木々で隔ち馬乗りたちは秘技を伝うる

もっと今度はもっとレッスン生は秘技のごとくに蹄底を掘りぬ

もう少しで400鞍。
年間平均で45鞍でしょうか。
100歳くらいまで乗っていれば上手くなるでしょうか。

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