カッパオジサンの乗馬日記・・・はじめ

去年、久しぶりに道東旅行をしたときに、硫黄山近く、弟子屈の観光牧場で馬に乗ったのが初体験!
ずいぶんと馬の背は高いんだろうと、勝手な想像をしていたけど、思っていたほどじゃない。
ただ、馬は柵の方へ、柵の方へと行ってしまう。乗っている人間をバカにしているような感じだ。

上記の思い出があって、馬に乗ってみたくて、春香山の乗馬に行った。体験乗馬と頂上トレッキングだ。
体験乗馬の馬は、勝手に動いてくれて、案内する人曰く「この馬は、オートマですね」
案内する先の馬について歩くから、こちらの動作はただ乗るだけ。
ところが、後日、頂上トレッキングで乗った馬は、道草はしようとするし、少し小さめだから走った時の乗り心地の悪さと言ったら・・・、馬酔いしたような感じになった。

それで、味をしめて、乗馬をしようとネット検索をしたら、まず「すずらん乗馬クラブ」があった。まだほかにないのかと、もう少し捜したら、あった!
家から10分のところが・・・!でも、そんなところに乗馬ができるところがあるのかと、半信半疑でいったら、あった!

観光乗馬は、ウエスタンだが、乗馬の場合はブリテッシュだ。
「ローハイド」とか「暴れん坊将軍」とかを見ていると、手綱をぶんぶん振っているのが印象に残っている。ところが、ブリテッシュは違う。また、鐙も意外とラフにブランブランさせる場合があるが、どうもそれは違うらしい。

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