トップの人間が決意表明ばかりを言っています

菅首相の発する言葉の軽さはなんなのだろう。

様々な課題があるときに、トップにいる人間がいつも決意表明のように「しっかりやりたいと思います」とだけいつも言っているのはどうなんでしょうか。

トップにしかできないとこがあるはずです。

それは国民に向けて、具体的な方向性を指し示すことです。

コロナ対策における緊急事態宣言の延長でも、「二週間で結果がでるようにしっかり取り組みたい」と決意表明をするけど、政府は何をするのかが見えない。

二週間で期待できる数字がでなかったときは、「今度こそしっかりやりたい」というのだろうか。そして、その次も「まだまだ不十分だったので」と言い訳をしながら、「専門家の意見を参考にしながら取り組みたい」とまるで無限ループのようにやっていくのだろう。

国民はこういう無限ループのような言い回しに飽きたのです。

何かの対策をしてそれが効果をあげなかったので、今度はこれもやりたいの言うのなら理解できるが、目に見える対策をなにもしないで、ただただ国民の自粛と手洗い・マスクに頼っているだけではないのか。

しまいには、しょうもない専門家はここで国民の気持ちが緩むと感染拡大のリバウンドが起りますとまるで国民の行動のせいのように言う始末です。

しっかりとか気の緩みとか、科学とかけ離れた言葉で問題を整理しているのではないか。

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