床屋さんの病気

前にも書いたことがあるのですが、いつの頃からか安い値段の床屋さんに行くようになりました。
お金の問題もありますが、普通の床屋さんは肩を揉んだりタオルで顔を蒸したりする時間でお客にリラックスしてもらおうと時間稼ぎをします。僕からしてみれば省略しても良いサービスで時間を取るので少しイライラもしていました。

本来ならゆったりとして椅子に座ってリラックスすべきなのに、逆にイライラしている状態だったのです。

床屋さんの料金はいつの頃からか新聞代と比例するようになったと聞いています。
今では4000円程度でしょうか。

そんなこともあって、料金が安い床屋さんを選ぶようになりました。

いくつかの安い料金の床屋さんを試してみましたが、数年近く前から今の床屋さんに落ち着いています。
チェーン店の床屋さんにも行ったことがありますが、伸びた髪先をバリカンで切るだけで全体をハサミで切ることをしません。ですから、10日もするとバランスが悪くなります。
今の床屋さんは全部ハサミで切ってくれますので、助かります。

若い人たちは髪を切りに美容室に行く時代ですから、昔ながらの床屋さんは経営が大変です。

ところで、題にも書きましたが、床屋さんが一時期病気入院をしました。
病院で検査する前から、めまいがするとか心臓がバクバクするとかの症状は聞いていました。

退院後の話を聞くと、脳の血管に動脈瘤があることが分かり血管のこぶにコイルを入れる手術をしたそうです。
動悸の症状は治まったようですが、めまいがする感じはまだあるそうです。
血液検査ではコレステロール値が高いという結果ですが、それが関係あるのかどうか。

ところで、理髪店を床屋さんと何故呼ぶのかいろいろな説があるようですが、床屋さんという言葉は性的印象を持たせるのか放送禁止・自粛用語に入っているとネットで見ました。

太極拳の先生によると、(先生が留学した40年近く前の)中国では床屋さんは性的サービスを提供する場所だったようで、下宿先のおばさんに「床屋さんはどこにありますか」と尋ねたら、こっぴどく怒られたと話していました。
街頭で髪を切っている映像がありましたので、つい最近までは街頭での理髪店が普通だったのでしょうか。

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