酸っぱいミカン

この時期になると、やっぱり「冬ミカン」が目に入ります。
昔は冬になると箱買いをしますが、箱のままで保管をしておくと底のミカンが潰れて腐ってしまいます。

そういえば、青白いカビのついた果物は最近は目にしません。
数年前に、郵便局の「ふるさと会」という定期的に品物をとる商品でデコポンを注文をしたとき、真ん中の一個に見事なカビが生えていました。
他のデコポンは大丈夫だったのですが、送り主の会社に電話をしたら、別な箱を再度送ってくれましたので、ラッキーだったかも知れません。

デコポンのカビはその時期の暖冬のせいもあるでしょうが、やっぱり糖度が高い果物という部分も大きいのでしょうか。
そういう意味では、酸っぱい果物が少なくなりました。

でも、糖度10度~11度のミカンを買うと、やっぱり酸っぱい。

辞書で、「酸っぱいミカンを甘くする方法」というのを見つけました。
高さ1メートル以上から落とすとミカンは甘くなります。本当は、甘くなるのではなく、酸っぱさが緩和されるのが本当のところでしょうか。
これは衝撃によって酸の量が20%近くも減少することが分かっています。

酸っぱさが消えれば確かに少しは甘くなったと表現するかも知れません。

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