GO-TOトラベル 函館二泊三日の旅日記 その②

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いさりび鉄道・・・五稜郭駅から木古内駅までの路線です。函館駅から出ていますが、切符は別です。
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木古内駅からの帰りの列車は、このデザインでした。
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「ながまれ」と書いています。ゆっくりしなさいとかくつろぎなさいという方言です。
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いさりび鉄道一日きっぷがこの時期発売されていました。

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木古内駅です。
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北海道新幹線が停まる駅です。
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木古内道の駅
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郵便局のポストもキーコというキャラクターになっています。
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木古内のマンホールです。咸臨丸が描かれています。
木古内のサラキ岬で座礁したと史実にありますが、事の真相は未だに不明です。

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木古内でのみそぎ祭りは有名です。
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この日のランチは木古内道の駅で買いました。
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渡島当別駅です。外観だけを写真で見ると立派ですが、人けがありません。
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最初の計画では、渡島当別駅で2・3時間時間をつぶす予定でしたが、駅近くにあった川田男爵記念館(男爵イモで有名)がやっていないようで、しかもトラピスト修道院の付近にはレストランもないので、困りました。
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渡島当別での滞在時間について当初予想していた周囲の状況があまりに違ったので、どうしようかと思い近くのバス停を探したらありました。でも、函館病院ってどこ?
それならば、渡島当別駅で寒い思いをして列車を二時間近く待つよりも列車に乗っている方が得策と判断しました。木古内へもどり、木古内から函館行きを選択しました。
木古内でコーヒーを飲みながら列車を待っていたのですが、ランチで買ったお店の方が僕の姿を見てびっくりしたような顔をしていました。
何故なら、買い物をしていた時に、いもモチができるまで時間が掛かっていたので、列車がでますから早くしてくださいと催促をしていたからです。
デジャブ効果を味わったのでしょうか。

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あいにくの雨でしたが、市電の「谷地頭」で降りて数分の距離です。
函館駅から乗車したのですが、僕ら夫婦を入れて乗客は4人。前に座った女性は、30代後半過ぎの方のようでジーパンをはいていながら膝をきちんと揃えて座っています。ひとり旅の方はどうしても暗い表情のように見えます。
もしかして、これから立待岬に行ってドボンではなどと想像をしていまいましたが、女房曰く、谷地頭温泉に着いたらその女性も浴場にいたそうです。立待岬にドボンではなく、谷地頭温泉にドボンでした。

ここは公営の温泉で、20年前に後輩夫婦と一緒に一度きました。それで今度の旅行でもきたいと思ったのです。
その頃の温泉の色は今よりももっとこげ茶に近かったように記憶しています。浴槽も浴場の床面よりも掘られていて、温泉に来ていた人は浴場の床面に寝そべっていました。
この日の夕食は、ここの食堂で取りました。温かいエビ天そばでしたが、エビも大きく街の食堂に負けていません。

この二日目で、いさりび鉄道と谷地頭温泉の2つをクリアしました。

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