台風の声コロナ禍の小休止

なんか台風のような風の強さが聞こえてきます。
この頃は少し夜が蒸しているようなので、窓を少しだけ開けていました。

乗馬のレッスンを入れていたのですが、さすがに今日はお休みです。

8月5日から発売されている「さっぽろ応援クーポン券」(名称が怪しいのですが、そんなような名前です)を、8月6日に買いに行ったら、どこも売り切れでした。
郵便局、ラルズスーパー、平岡イオン。

8月5日からの発売だったことは、後で知ったのですが、その日の郵便局にゆうパックを出しに行ったら、おじいさんがそのクーポン券を買いにきていました。
家族三人だから3冊くれと窓口で言っていたのですが、一人1冊の販売らしく、「お一人1冊です」と説明してもおじいさんは家族が3人いるからと譲りません。
窓口の人も、根負けして売っていました。顔見知りだったのもあったのでしょう。

それにしてもコロナ禍でのクポーン券の発行、経済を少しでも回すための工夫なんでしょうが、結局は税金を使っての方法なのでしょうが、2日間で売り切れるだけの発行枚数で充分な効果が得られるのか疑問です。

昨日、「プレバト俳句」という番組を見ました。
芸能人やタレントが、出されたお題をもとに俳句を作って評価をもらうという番組です。

俳句は季語が大きな役目を果たします。その季語は、北海道に住む者にとっては実感の乏しいもので、それをもとに日本語の美しさや表現の豊かさを語られても、少々の違和感がぬぐえませんが、それでも俳句の魅力が伝わる番組になっています。

俳句って、どういうものでしょうか。
和歌から独立した表現方法であるというくらいの歴史はしっていますが、5・7・5という字数の枠に縛られることによる不自由さが魅力にもなっているのでしょう。
定型枠による省略の潔さは、裏を返せば、だからどうなのという物足りなさにも通じているように思えます。

表現というレベルで考えれば、自分の経験であるかどうかは基本どうでもよいことなんですが、俳句はその部分に重きを置いている表現方法のようで、それが俳句の弱さでもあると思います。

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