定山渓でイソジンを捜す

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義弟夫婦を連れての定山渓一泊旅行です。
義理の弟夫婦は、二人とも行動制限が伴います。
一人は膝の手術をしたけど、いまだに膝に痛みをもち脚がむくみます。
もう一人は、頸椎が石灰化する病気で、下を向くのが大変です。

それ故、定山渓に直行しないでしばしの旅気分を味わってもらうために、まずは羊ヶ丘展望台に行きました。

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「恋の街札幌」の歌碑ですが、いつ頃建ったのでしょうか。

次の行き先は、豊平峡温泉の食堂です。
ナンカレーと蕎麦が有名です。

豊平峡温泉の食堂では、13時くらいで番号札103番のお客さんと呼んでいたので、お客さんの数は1組につき2名以上はいますので、215名はいたのでしょうか。すると、ほとんどがナンカレーとプラス飲み物を注文したりしなかったりとありますから、客単価は1000以上です。単純な計算でも、午後13時でも22万円以上の売り上げがあったと考えられます。
ナンカレー恐るべし!

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ランチを食べた後は、豊平峡ダム。
豊平峡温泉の食堂での人数を見ていたので、その流れとしてダムに来ているのではと思いましたが、電気バスに乗ったのは僕ら4人だけ。
ダムにつくと、3人のおばさんが帰りのバスを待っていました。

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ダムを見てもホテルに入るのには時間がありましたので、駐車場でテレビを見たら、大阪府の吉村知事の会見です。無症状者・軽症者の人へ1日4回のうがいをしてもらったら、4日後には9割の人が陰性になったという研究結果を発表している最中でした。

吉村知事は、「うそのような本当の話」「うそのような真面目な話」と、その会見内容を表現していました。

うがい(イソジン系のもの)によってコロナウイルスが軽減するというのですから、眉唾ものと指弾されても可笑しくないのですが、口内やのどの付近に付着してるコロナウイルスには効果があるということです。

そこで、早速、豊平峡ダムから藤野のドラッグストアに向けて車を移動させました。
しかし、テレビでの放送から20分も経っていないので、売り切れです。

もともとイソジンは大量に置いてはいないので、品切れは当然です。
次のコープさっぽろにもありませんでした。

そんなことをしながら時間を潰して、ホテルでチェックインをすると、なんと!定山渓クーポン券(一人あたり2000円分)とさっぽろスマイルクーポン券(一人あたり3000円分)を渡されました。
しかも、このホテルには、「札幌割」を利用しているので、一人あたり5000円の割り引きがされているのです。
とすると、一人あたり1万円分のお得です。

しかもしかも、チェックアウトの時にはGO-TOキャンペーンの証明書もくれたのです。もし、これがもらえたら、すごいことです。

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