道民割を使って白老ウポポイへ

道民割を使って白老にある旅館「ふる川」に宿泊を希望しているんですが、新聞では受付30分で予約分を完売したところもあると書いていました。旅館への電話予約もネット予約も全然つながらないみたいです。僕としてはJTBでの窓口予約相談を7月3日に入れているんですが、無理かもしれません。 白老の「ふる川」に泊まって、ウポポイ見学というコースを考えていましたが、どうかな? 旅行会社は、旅館との提携で年…

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ちょっと小休止

6月は週に2度の乗馬レッスンをいれていましたが、7月から週一の太極拳講座が始まりますので、前のように週一になります。 今日、乗馬クラブに行って見ると、結構水たまりもあって、夜中に大部雨が降ったんでしょうね。 それでもやります。 今日は平日なのに3人での部班です。 一人の方は常に1日に2鞍を乗っている方です。 先週の土曜日に誕生日ですとメールが来ました。この方からではなく、若いイ…

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声とセットで

先日、偶然見たテレビなんだけど、壇蜜というタレント(女優)さんが登山服姿で黒岳にいた。 大雪山系に群生している植物にスポットを当てた番組でしょうか。番組名を忘れました。 壇蜜というタレントというか女優さんは、声が一番のチャームポイントのような気がする。 今までは、そんなに感じたことはないけど、大雪山系に群生している植物を紹介している番組なのに、壇蜜の声だけが耳に残るのだ。 それは…

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あなたはだれ?世界はどこからきたの?

あなたはだれ? 世界はどこからきたの? 上記の問いが15歳になる直前のソフィーに投げかけられる。 『ソフィーの世界』ヨ―スタイン・ゴルデル著、須田 朗監修、池田香代子訳、NHK出版刊。 655ページの本を貸出期日ギリギリでようやく読むことができました。2週間の貸出期間を再度延長してです。 今日が図書館への返却日です。 『ソフィーの世界』は哲学の歴史の入門書みたいなもので、…

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わが家の定番ランチ

いつからなのか、わが家のランチメニューはいつも同じです。 ①食パン・・・基本はトーストしますが、生食パンと書いているものは3日間くらいはそのまま食べます。オリーブオイルを掛けます。 ②ゆで卵・・・黄身が半熟っぽいようにします。 ③コーヒー・・・アメリカンで淹れます。ドリップマシーンについているスプーン1杯が一人分だと思いますが、二人でも1杯で二人分を淹れますので、アメリカンです。そのた…

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どの口が言っているんだ~!

自粛解除により、多くの観光地に人がわんさか集まってきて、解放された気分ということもあるのでしょうが、自粛の反動の大きさが分かります。 テレビ局は、こういう図が大の好みで、観光地にきている人たちにインタビューをします。 でも、その中でこんな意見を言う人たちが少なからずいます。 若い女性仲間数人で来ている女性は 「まだ、自粛解除は早いんじゃないかと思います」 四十代くらいの…

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どこからはじめればよいのか

『古代天皇陵の謎を追う』大塚初重著、新日本出版社刊。 >大仙陵については『日本書紀』に「仁徳天皇六十七年冬十月五日に、天皇自身で河内の石津原に出かけて、自分の陵の場所を決定した」と伝えている。「丁酉(ひのととり)の日に陵を築き始めた」と記し、突然、野原から走り出した鹿が倒れ死んだことと、鹿の耳が百舌鳥に食いちぎられたという事件から、「百舌鳥耳原」と命名したという事情が記されている。 …

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インフルエンサーとインフルエンスとインフルエンザ

キャッスレス時代ということでカード決済のCMが盛んに流れています。 その中で、「インフルエンサー」と紹介される女性がでてくるCMがありました。 インフルエンザ?の聞き間違いかと何度かみていると、やっぱり「インフルエンサー」と言っています。 特別調べることもなくそのままにしていたら、インフルエンスという言葉に出会いました。 『ソフィーの世界』より >古代のギリシャ人は、病…

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名前なんだっけ?

マンションの大規模修繕も駐車場内の壁塗装の段階になり、壁から1mくらい離して車を停めて下さいという指示があったので、それなら時間つぶしに滝野霊園経由で家電屋さんに行こうと決めていました。 というのも、台所の冷蔵庫が急にセミに変身したようで、ジ~ンジ~ンと啼き始めたのです。なんかちょっと前に買い換えた気分でいましたが、冷蔵庫内のラベルの製造年月日を見ると、98年!とあります。おそらく19…

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巡り巡って

20代の時に「算命学」の本を買って読みましたが、占いというより、占いの考え方を知りたかったのです。陰陽五行説という世界の見方、捉え方は興味深いものがありました。 60代になって太極拳を習い始めて、太極拳に関する本を読んで見ると、道教と関係があることが分かりました。道教のお坊さんが伝道の合間にお金持ちの信者相手に護身術として太極拳を教えたとあります。ですから、太極拳はお金持ちの護身術と呼ばれ…

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10万円を何に使うか

定額給付金がいまだに届いていないという報道をみましたが、僕の場合は申請(申請書をポストに投函)してから1週間程度で入金されました。 定額給付金は、最初は全国民に一律2~3万円を支給すると安倍首相が発表したので、それを楽しみにしていたら麻生の横やりでおじゃんになり、コロナ休業で収入が減った人に30万円と変わりました。 まあ、それもありかと思っていたら、支給条件が複雑で分かりづらいとなり、最…

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キロパディストという職業

『再読』鶴見俊輔著、編集工房ノア刊。 今ではフットケアというところだろうか、19世紀イギリスにあった職業だそうです。 チャールズ・ディケンズ「ディヴィッド・コパフィールド」の中の登場人物にあります。 >英国人はいつも靴をはいているので、足にマメやタコやウオノメができる。それを切りとったり治療する職業。髪型をなおす美容師でもあり、マッサージ師でもある。 今の床屋さんの目印である…

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雲が浮かんでいる、川では子供たちが釣りをしていて・・・

雲に名前があるのだろうか。 今日は、予報では30℃くらいまで上がりそうです。 車道の片方には歩道がなく、そのかわりというか小学校の校庭を見渡せる抜け道みたいなものがある。 その道路を「あいさつロード」と名付けているらしい。 てっきり、小学校の校門へと続き道かと思っていたけど、普通の歩行者用道路です。 厚別川。 釣りをしている人たちがいます。小学生かな? …

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アメリカと民主主義と黒人と

アメリカミネソタ州のミネアポリスで起きた白人警官による黒人への暴行死事件。 20ドルの偽造紙幣使用の容疑で黒人を逮捕する際に、白人警官は膝で黒人の首を8分以上も押さえて、相手が「息ができない」と訴えているのも聞き入れず、それが原因で死んだというものです。 大規模なデモが連日が行われています。 と同時に、デモは暴動化し商店への略奪も行われました。 日本の場合、、デモの拡大とともに暴…

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難しいな~

職場の同僚だった人の息子さんが友達と居酒屋を始めたと書いたことがあります。 お店は意外と広めで、100人近くを座らせることは可能です。もちろん、牛ぎゅう詰めですが。 そういう広さですから、1ケ月の賃料も高いのに、尚且つそこの地域では中国人旅行客の往来が増えたせいで賃料をあげられたそうです。 ただ、そこのお店には中国人観光客は全く来ないんですがね。 それでも最近は土日には満席状…

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ちょっと気恥ずかしくはないのか

『増補 日本人の自画像』加藤典洋著、岩波新書。 >人はあるものを、どのように美しいと思うのだろうか。あるものを美しいと感じることの中には、すでに、きっと自分だけでなく、誰もが、—もし彼がまともな人なら—これを見れば、美しいと思うはずだ、という気持ちが入っている。人は、そういうふうにしか、あるものを、美しい、と感じることは、できないからである。 こんな文章にであうと、気恥ずかしい気持ち…

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万歩計で乗馬レッスン

乗馬技術が全然上達しませんと書いているのに、今度は万歩計をつけて乗馬レッスンをしてみました。 騎乗したら、万歩計をベルトにつけようと考え馬装をしているうちに忘れていました。 最初のうちはポケットにしまったままでの万歩計。途中からベルトにつけました。 意外や意外。 4900歩。軽速歩や駆歩を少しはしたのですが、想像していた歩数よりも断然すくない! 45分間のレッスンです。レッ…

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『算命学』入門・・・鬼門と桃太郎

普段あまり占いなどを信じていない人も、家を建てるとか結婚式をするとかの人生の一大事においては吉兆は気になります。 電子辞書で「鬼門」を調べると、 ①陰陽道で、鬼が出入りするといって万事に忌み嫌う方角で、丑寅すなわち北東の称。②ろくなことがなくて行くのがいやな場所。また、苦手とする相手。事柄。 上記の『算命学』「こぼれ話」からの抜粋です。 鬼門は北北東と東北東の二方向で、十二支…

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バレちゃいましたか?!

今週は月曜日にも乗りましたが、金曜日も乗ることにしました。 6月1日からようやく乗馬クラブも営業開始です。 週に2度乗ることはあまりないのですが、太極拳もジムも行けないので、レッスンを入れました。 2010年から始めた乗馬も10年になるというのに、何が自分の中で蓄積されたのか正直分かりません。 まあ、馬に癒されることが多くなったということでしょうか。 定年後のことを考え、乗…

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この際だから、お互いに距離を取りましょう

「この際だから、お互いに距離を取りましょう」 そう美津子から切り出された時、信夫はとうとう来たかと諦めのような感情が湧いてくるのを感じていた。 ただ、その一方で、何故いまなのだと、自分の手から離れていく美津子にしがみついている自分の幻影が現実味を帯びそうで怖かった。 人と人との距離を取りましょうと、ソーシャルデスタンスとか社会的距離をという用語で叫ばれるけど、何故か、自分には、大正期や…

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コウ・ツエ・ホ・ダン・カイ

『増補 日本人の自画像』加藤典洋著、岩波書店より。 論語にある「過則勿憚改」とあるのを中国語読みにすると、表題になるのだそうです。 漢文訓読法で読むと、「過てば則ち改むるに憚る勿れ」となり、なんか格式高い文章になります。 それこそ、会社などで部下に訓示をするときなどは、便利で何度もつかいそうです。 日常語で訳すると、「しくじりは遠慮なくやり直せ」となります。 日常語にし…

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