日本的なもの、朝鮮的なもの

『文学の原像を求めて』奥野健男著、潮出版社刊。 昭和48年9月25日発行と書かれています。僕が20歳になる年です。 奥野健男氏は、太宰治の評論か何かを読んで信頼できる人間として、続けて読んだのだと思います。 文学が好きとか評論・批評が好きとかいう前段に、信頼できるかどうかが僕の読書観の基本になっています。 まったく狭い料簡の人間だといわれそうですが、そこは譲れません。 「三…

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漁川の散歩道にでると、綿帽子を掲げたタンポポの群れが見える。それでもところどころには黄色の冠をささげている小さな集まりが

漁川の散歩道にでると、綿帽子を掲げたタンポポの群れが見える。それでもところどころには黄色の冠をささげている小さな集まりも 迎えてくれる。 今日(5月25日)は、マンションで行われている大規模修繕が駐車場内の壁改修の段階まで来ていて、駐車場内の車は壁から1メートル離して止めるか移動させて下さいと事前の通知があったので、出かける予定を組んでいた。 朝早くに女房は美容室へ白髪染めに行き、…

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