漁川の散歩道にでると、綿帽子を掲げたタンポポの群れが見える。それでもところどころには黄色の冠をささげている小さな集まりが

漁川の散歩道にでると、綿帽子を掲げたタンポポの群れが見える。それでもところどころには黄色の冠をささげている小さな集まりも
迎えてくれる。

今日(5月25日)は、マンションで行われている大規模修繕が駐車場内の壁改修の段階まで来ていて、駐車場内の車は壁から1メートル離して止めるか移動させて下さいと事前の通知があったので、出かける予定を組んでいた。

朝早くに女房は美容室へ白髪染めに行き、僕はというと、近くのセブンイレブンでコーヒーを買って朝刊を読んでいたのだけど、そこで粘る訳にもいかず、ゼビオの駐車場に移った。
持ってきた数冊の本を読んで待っていたら、11時11分に携帯に電話が来た。

女房を美容室まで迎えに行き、途中の早川コーヒーで豆を購入したのだけど、いつも買っている豆(マンデリンとブラジル)は入荷していない状況で、しかたなくコロンビアとキリマンジャロを買って、しかたなく恵庭の道の駅(花ロード)へ向かった。

恵庭の道の駅の売り場は新しくなったけど、食堂ブースというか出店しているお店がカレーしかない。
前の売り場の方がよかった気がする。

お昼をそのカレー店で済ませたけど、正直、美味しいとも不味いとも言えないカレーの匂いだけがするカレーだった。単純なルーカレーの方がいいんじゃないのかと思う。

食事の後、漁川の川べりを散歩したのだけど、その書き出しが上記のものだ。
小説風というかエッセー風というか、少し気取って書くとそうなる。

散歩をして見ると、護岸工事の工夫なのか、川へ向けて階段状の段差があり、そこで親子連れというより、祖父と孫のような二人が釣りをしていた。何が釣れるのだろうか。
ここで川釣りができるのも護岸工事のおかげのような気がする。

道の駅の向かいに何面かのテニスコートを抱えた大きな公園があるに、道の駅の裏では工事が行われていて、その工事の看板を見ると「公園化工事」と書かれている。
奥には、恵庭の保健センター及び日曜・祝日の診療機関と門に書かれた施設があるが、なんでまた公園を造るのか。

そんな疑問をもってしまう。

タンポポの話に戻ると、タンポポにはいくつかの種類があり、カントウタンポポとかカンサイタンポポとかの名前もあります。僕が散歩でみているのは、おそらくエゾタンポポという種類なのでしょう。タンポポの世界にも縄張りがあり、外来種のセイヨウタンポポも参入しているようです。

札幌で見かけるタンポポはまだ綿毛を飛ばす状態までなっていないのですが、この漁川川べりのタンポポの多くは綿帽子をかぶっています。
ヨーロッパではこのたんぽぽの綿毛で恋占いをするそうです。

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