『算命学(宿命編)』入門⑥・・・十干十二支

これまで時間軸の十二支とともに空間軸である十干の説明までしました。 そこには陰陽五行説が語られていましたが、ものごとの性質には陽と陰があり、それが時間軸の十二支でも当てはまるというのです。 陽干(+)・・・子、寅、辰、午、申、戌 陰干(-)・・・丑、卯、巳、未、酉、亥 *陰陽五行説で作られた十干は空間軸である地上の分類であることは説明しました。それが中国仏教に入って「十方世界」が…

続きを読む

暇なときは・・・

『山之口獏全集第一巻全詩集』思潮社刊。 初版は1975年、僕が持っているのが1979年5刷と書いています。 平易な言葉で書かれているので、なにか日常の生活の中でおもわず口から出た言葉を書き写したような印象を受けるが、一篇の詩を作り上げるのに何十枚、何百枚という推敲を重ねていることは知られています。 だからと言って、平易な言葉を駆使しながら、どこかで読者の胸倉をぐいっとつかむようなそんな…

続きを読む