モアイのマスクとうどん屋さんの霊

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北海道新聞でも紹介されたモアイのマスクです。
アベノマスクの小ささが国会でも取り上げられた時に、安倍首相はムキになって反論していました。
でも、自分の顔のあごが丸見えで、答弁で喋れば喋るほどマスクがずれてしまわないか見ている方が心配になります。
こいつはいつになったら、大人になるんだろう。

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マスク3人組です。

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今度はシカもマスク。

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密です!鈴木知事、密を発見しました。

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大仏の頭のむこうに恵庭岳がうっすら見えます。

<うどん屋さんの霊>
上記の滝野霊園は今年最初になりました。冬を越した墓石の汚れを落とし、お経(正信偈)をあげました。
浄土真宗では、自力の計らいを勧めてはいないのですが、まあ、こうやって墓前で手を合わせることができるのも阿弥陀様の縁であると思っています。しようもない自分でも等しく浄土へと導いてくれるという親鸞の言葉を信じるしかありません。

滝野霊園に向かう時点で、12時を少し過ぎていました。このまま霊園に行ったあとに昼飯となると、おそらく14時はゆうに過ぎるだろうと考え、前から気になっていた手打ちうどんのお店に入りました。
西岡にある「香木」といううどん屋さんです。

何度か滝野霊園から帰るときに見たのですが、いつも麺がなくなったということでお店は閉まっているのです。

12時20分くらいに入ったのですが、ぽつりぽつりとお客さんが来ます。
僕たちの前には、一人の男性がいて、隣のテーブルには4人のシニアの客。それからも若い二組の家族連れ、合計6人です。次に3人の親子。

20分程度が過ぎて、ようやく注文したうどんがテーブルへ。
食べ始めていると、12・3歳くらいの女の子がすうーっと厨房に入っていきます。さっき来た若い夫婦の子どもでしょうか。
それにしてもなんで厨房?
女の子が入って行っても厨房の誰もが声を掛けないばかりか女の子に見向きもしません。
あれ~、トイレが奥にあるのかな。
もしかして、霊!?

女房に話すと、まったく信じません。ボーッとしていたんじゃないのという言われます。
トイレに行ったかも知れないから、もう少し待っていたら出てくるよ、といっては見たのですが、会計になっても出てきません。

それで、会計の時に、女の子が厨房に入ったように見えたのですがと聞いたら、「ああ、孫がね」という返事です。
学校が休校でいるとのこと、しかも厨房の奥に休憩室があるのだそうです。

こちらはお墓に行く途中だから、もしやこの年齢になって霊能力が備わったのかと思ったけど、「孫がね」という返事で大笑いです。
うどん屋さんだけに、勘違いしてご麺なさい。失霊しました。

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この記事へのコメント

  • ラベンダ

    北海道にモアイなんてあったんだ(驚)
    それもこんなに(汗)
    しかし、これ見たら本場チリに行きたくなってきますね(笑)
    2020年05月01日 01:18