『算命学(宿命編)』入門③・・・時間を支配する

昨日、NHKで放送している「プラタモリ」を見た。(録画ですが)
その回の場所は、奈良県明日香村。

ここは日本という国の礎があるという話です。
蘇我氏が建立したと言われる飛鳥寺の跡(建物を建てるための柱の礎石が残っています)が見られます。

また、斉明天皇の時期に作られた水時計の跡があります。

この場合は、外国からの使者に見せるために作られたのか、人民の管理のために作られたのかは分かりませんが、時の支配者時が時間を管理支配するという構図は、西洋・東洋問わずあります。

暦の制定も支配者の意向が大きく働いています。

☆算命学は東洋の占いの原典です。(こう書かれています)
>われわれの先祖たちは運命を語る前に、人間が存在している環境や範囲を知ろうとしました。

僕の読み方で書けば、一方に時間軸があることは確認しました。また、もう一方で空間軸というのか、その者が存在している場所的空間があることが分かります。
地球が太陽の周りを周回するという時間軸があり、暦という存在が支配者にとっては重要なものになっています。しかし、その時間軸を利用するのは、あるいは必要とする人民はそこにいます。
その空間にはどのような仕組みや仕掛けが自然というオブラートに包まれて隠されているのかが気になってきます。

>朝になると太陽が東から出て西に沈む、そして夜になると月が出て空一面に星が輝く・・・。この天空があって地上があり、その間に人間が
存在している。
*つまり、人間を取り巻く空間があるのです。

>そこで最初に分類したのが天空です。略。
そして古代から発見された星が、木星、火星、土星、金星、水星の五惑星なのです。
そこで、木星の通る道を十二区分してこの木星の位置によって経過した年数を知ったのです。これを「黄道」といいますが、この道を太陽を始め月も五惑星も通ってゆくのです。この宇宙の時間法則から生まれたのが暦なのです。

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