『算命学(宿命編)』入門①・・・算命学とは

『算命学(宿命編)』八木橋信忠著、カンキブックス。
いつ出版されたのか分かりません。巻末に、「かんきブックス」誕生のことばが書かれていますが、それが昭和52年6月になっています。

この本のカバーに以下のことが書かれています。
>算命学は、もともと中国王家代々に伝わる秘蔵の帝王学として、処世術や軍略、政治にもおおいに役立ってきたのです。この学問は他に類をみない膨大な科学的理論とすぐれた技法を有し、四千年に渡って、経験、修業を代々一子相伝の形で門外不出として継承されてきました。

それを自分の代になり一般の人々にも公開したと書いています。          朱学院算命学・宗家 高尾義政

はじまり、はじまり。【以下の文章の*は僕の要約です】

>算命学は陰陽道という学問に裏側から、しっかりとささえられています。つまりすべての事象を陰と陽に分けると同じように、陰占と陽占とがあります。もちろん基準になるのは生年月日です。「星」という文字は生まれた日のことを言っています。そして陰占というのは原因を知るためのものであり、陽占というのは現象を把握するものです。

>占星術は、人間の生年月日から出発しています。この生年月日の出所は暦です。また、その暦は宇宙の法則から生み出されました。暦とは年月日と過ぎてゆく時間の区切りです。*人間は暦という時間の制約の中で生きているとも言えます。
 地球の回転によって春を迎え、夏を知り、秋や冬を知ります。

>太陽の周りを地球が約365日かかって一周します。一年です。一カ月というのができたのは木星が太陽の周りを一まわりするのに12年かかるためです。つまり、地球が太陽を一まわりしている間に木星は1/12しか進みません。そこで一カ月というのは1年を12で割った木星の動きで定まったのです。

ここから干支の話がでてきます。

ここまで書いても、突っ込みたい部分があるのですが、そこはスル―して次回へと続きます。

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