自分の周りにみえるもの

『戦争という仕事』内山 節著、信濃毎日新聞社刊。 現代は2つの個人主義を生んだといいます。 >ひとつは、自分を観察し、その観察された自分を自分自身で評論し、さらに評論している自分自身をまた自分が観察し評論しているという、どこまでも「自分の対話」をつづける個人主義。そしてもうひとつは、たとえば自分に「目標」を持たせ、この自分だけの目標を達成することが何より大事であり、自分の使命でさえあると…

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