3月30日、菅原くんからの手紙が・・・

・空の飼葉桶に戸惑うカウウェラ 3月30日月曜日、久しぶりの乗馬です。 道営競馬に就職が決まった男の子が今日で最後の練習にきているのではと思っていましたが、昨日の日曜日で終了だったようです。 聞いた話では、ゆくゆくは調教師を目指したいという目標を持ったそうです。大学まで馬にさえ乗ったことがないのに、何故か急に馬関係のしかも調教師を目指そうなんて、本人の中に何が起きたのか、まあ、そう…

続きを読む

2時間30分・・・マラソンか!

家から羊ヶ丘展望台入口まで歩いています。 なんか丁寧にいおうとしていて、なんだかな~。 ふきのとう。 フクジュソウは可憐です。 それにしても、家(札幌ドームまで徒歩7分程度)から羊ヶ丘展望台入口を目指し、そこから六花亭でコーヒーブレイクです。 僕はプディング、女房はお汁粉です。 また、そこからヨーカドーへ行き、ワイン購入。(小樽ワインで道民限定のワイン…

続きを読む

桜下集う者の理はただただ我が世の春という

東京で行われている自粛に桜並木の下での宴会🍺禁止があります。 まあ、これは分かるのですが、桜並木を見て歩くのさえ禁止になりました。数が半端ないと言えばそうかも知れません。 コロナウイルス感染予防の3つの指針、①大勢があつまる。②喚起の悪い空間。③近距離での会話。その3つが揃う条件を避けなさいという話です。 ところで、あの人の奥さんがいたレストランのガーデンでの写真📷はOKなんでしょ…

続きを読む

御者が馬を正しく導くように・・・

ブッダは自分の教えをいろいろな例えで伝えていますが、確か御者が馬を調教する例えでもしていたようです。もちろん、ブッダではなくそれを聞いた、或いは伝え聞いた弟子が、私はそのように聞いた(如是我聞)と語っているのですが。 競走馬の調教でそのことを思い出しました。 また、「馬と話す男」?という題の本も思い出しました。(題名が不確かですが) それを書いた人は、子供の頃からウエスタンの競技会…

続きを読む

雪解けシーズンの乗馬クラブですが・・・

今年は雪が少なかったせいで、馬場の雪も無くなりました。もちろん、ブルによる除雪や砂まきなどの作業がいつもより早く入っているのですが、それでも最低気温がプラスになれば馬場の硬さもゆるみます。 久し振りに乗馬クラブに行ったら、貼り紙がありました。 エサである牧草の確保が難しくなって、また競走馬の調教も手掛けるようになるので、馬への餌やりは禁止になりました。 馬の体調管理のためにエサもきちん…

続きを読む

今は、オリンピックより、改元の時機なのでは・・・

『大化の改新』北山茂夫著、岩波新書刊。 初版が1961年で、僕が購入したのは1970年第12刷発行の本です。 何歳の時に購入したのかは不明ですが、おそらく20歳以降だと思いますが、50年近く前です。 図書館の本がないので、書棚から引っ張り出して改めて読み返しましたが、現代日本の状況は、改元をしなければならないような事態に陥っているのではと感じます。 令和天皇家とその周辺にまつ…

続きを読む

金の価格は1グラム6000円を超えているんだね

田中貴金属で金を月数千円の積み立てで買うという商品を利用していた時は、1グラム4000円には届いていなかった。 島田紳助がテレビに出ていた時に話していたことは、知り合いから金は絶対に儲かるからと買ったら(その時は1グラム5000円強の価格)、暴落して大損こいたという話です。 金も株も長期に保有していれば損をする確率は減るのですが、つい短期での利殖を考えると、売り買いの時期ばかりが気に…

続きを読む

左手の言い分

テレビでの知識なのですが、筋力をつけるのに一番簡単な方法は、歯を磨くときに左手(利き手と反対の手をさしています)で行えばよいと医者が勧めていました。 本当かよ!とテレビの前で叫んだのですが、その日の晩から実行です。 (まあ、単純な部分も多いのです) 筋力という部分では疑心暗鬼なのですが、もし、自分が脳溢血で半身不随になったときに、利き手以外の手を今から練習するのはありではないかと考…

続きを読む

チャンプルー

昨日、結成30周年を迎えたビギンの特別番組がBSでありました。 沖縄民謡のメロディーが基盤にあるビギンの歌は何故か心に響きます。 ビギンは沖縄文化はチャンプル文化と言っていましたが、日本語そのものがチャンプル語のように思えます。 漢字・カタカナ・ひらがな・英語・その他の外来語をなんなく取り入れています。 おそらく、そこは日本語の構造が関係しているのでしょう。 「てにをは」の…

続きを読む

頻尿日記

僕らのようなシニア世代になると、高血圧と頻尿のCMはどうしても目に付くのだ。 高血圧のCMでは、上が130以上になったら高血圧だと脅しているが、この基準はどうも国際的なものではないようだ。 もちろん、血管内の水圧(この場合は血圧か)が強まるとと、血管の壁が年齢と共に薄くなったり硬くなったりするシニアの人たちにとっては危険な要因になることは理解できるが、それでどの数字が適切かはあくまで個人…

続きを読む

思い通りにならないこと

『アメリカで仏教を学ぶ』室謙二著、平凡社新書刊。 >苦というのは、「思い通りにならないこと」であって、病気も、離別も、歳を取ることも、そして仏教では欲望もまた苦である。欲望は決して思い通りに充足されないものだし、充足されたらすぐに次の欲望がわきあがる。それは苦を作り出すものである、と言う。  それと死は、思い通りにならないものの最たるこので、これが仏教の言う苦であった。それからどう解放さ…

続きを読む

コロナウイルスに見る「日本的思考」

WHOがコロナウイルスの世界的感染をパンデミックになったと宣言し、その後、「とにかく検査を」という主張が、検査数が少ない日本のことを指しているのではという観測が上がっています。 日本の発想は、とにかく感染しないようにというものです。 しかし、他国の首相や大統領の発言を見ると、感染者を洗い出すために検査をというものがほとんどです。 もちろん、結果としては感染者を増やさないようにしたい…

続きを読む

アメリカの仏教と民主主義

『アメリカで仏教を学ぶ』室謙二著、平凡社新書刊。 アメリカではじめて仏教に出会った日本人(アメリカの市民権を得ています)の話です。 ですから、英語の仏教経典です。我々のような漢字の経典ではありません。 >1987年4月のある日、43歳のサンフランシスコに住む白人の男が、ジョギングをすませて自分の家に戻ってきた。そこで、若い黒人の男に背中からナイフを突きつけられ、ポケットにあった20…

続きを読む

さっさとオリンピックを済ませてから、ゆっくり考えましょう

今回のコロナウイルス問題を整理してみよう。 ①感染力はすごいらしい ②世代によっては重症化率は低いようだ、逆に高齢者の場合は致死率が高くなる ③感染しても発症しない事例も多くある ④ワクチンも治療薬も今だ出来ていない 毎年流行するインフルエンザでの死亡者数は、約1万人と言われています。 2018年度は3300人、2017年度は2500人とあり、インフルエンザでの死亡者数と限定…

続きを読む

ご指摘は有難いのですが、吸収も九州もそのままです

わざわざ、誤字を指摘してくれる方がいて、それはそれでブログをきちんと読んでいただいたということで有難いのですが、誤字脱字はほとんどがスル―します。 何故なら、誰もが誤字脱字と指摘できるものならわざわざ直さなくてもいいのです。 「あ~、こいつこんなところで誤字書きやがって」と考えてくれていいわけで、正直ブログを書くときに見直す作業をしていません。基本、「てにをは」を間違えると読んでいても気…

続きを読む

本当のこととは・・・

家を三度建てて見ると、ようやく自分の思い通りの家が出来るようになると聞いたことがあります。 同じように、葬式を三度出してみると、ようやく葬式を自分のものとして出せるようになった言う親戚の人がいました。 僕も母親が亡くなって葬式を出したときに、ものすごい違和感が残った記憶があります。 姉が取り仕切ったのですが、悲しみの中にいる自分達の存在が脇に置かれたままで葬式が進行した後味の悪さがあり…

続きを読む

花の命は短くて苦しきことのみ多かりき

五日ほど前に買った花ですが、もうダウンしています。 土も水通しがよくないようです。 庭でもあればそちらに移したいのですが、残念ながらマンション住まいです。 唯一、この花だけが元気です。水通しもいいのでまだまだ持ちそうです。 <花の命は短くて苦しきことのみ多かりき・・・> このフレーズはどこかで聞いたことがありますが、出典は分かりません。ちらっと見たネット検索…

続きを読む

収束か終息か

コロナウイルスの感染で、早く収まって欲しいとメールを打ったら、 早く「終息」して欲しいねと返ってきました。 僕の感じでは今の段階で政府や専門家会議がコロナウイルスの「終息宣言」をだしたら、そりゃ~嘘だとなります。 現状では「収束」を迎えてからの「終息宣言」になるはずです。 テレビ番組では「終息」などと書いていますが、事態が落ち着いていないのにというか、事態が明確化していないの…

続きを読む

自分の周りにみえるもの

『戦争という仕事』内山 節著、信濃毎日新聞社刊。 現代は2つの個人主義を生んだといいます。 >ひとつは、自分を観察し、その観察された自分を自分自身で評論し、さらに評論している自分自身をまた自分が観察し評論しているという、どこまでも「自分の対話」をつづける個人主義。そしてもうひとつは、たとえば自分に「目標」を持たせ、この自分だけの目標を達成することが何より大事であり、自分の使命でさえあると…

続きを読む

白鳥も自粛だべさ~

コロナウイルス騒動で老夫婦は引きこもり状態です。 ジムにも体育館、図書館にも行けません。 それでウトナイ湖までドライブです。 しかし、白鳥も北海道知事の指示を受けたのか、全然いません。 鳥混みを避けたのでしょうか。 生協ルーシー店から出発です。 その前にツルハに寄ったのですが、10時前なのに店内には行列ができています。11時過ぎに到着するトラックに積まれているであろう…

続きを読む

「地上の天国」を求めて

『戦争の仕事』内山 節著、信濃毎日新聞社刊。 >社会主義者たちが思い描いた「地上の天国」とは、どんな社会だったのだろうか。十九世紀前半に登場してくる初期社会主義者たちの言葉を使えば、誰もが人間として尊重され、誰もが自分の労働に誇りを持つことができ、誰もが自分の能力を最大限に活かすように働くことができ、誰もが生活上必要なものを手にすることができる社会のことであった。一切の支配がなくなり、誰も…

続きを読む

それは、自然葬とは言いません。

「葬送の自由をすすめる会」が1991年に相模湾で海上葬をしてから、ビジネスとしても自然葬なる葬送儀式分野が言われるようになりました。 でも、自然葬とは海や山などの「自然界」に焼骨を捨てることをいうのでしょうか。 僕は違うと思います。 鳥葬や風葬などのように死体を置いたままにして、故人をあの世に送るのなら、それは自然葬と呼べるかもしれません。 でも、焼骨しその骨を粉末にしたものは、もう…

続きを読む

税込み495円の贅沢

パンジーのようなそうでないような? 辞典で調べるとプリムラという花ではないかと思います。 これが一番パンジーに似ていますが・・・。 それにしても3つの鉢で495円です。 仏壇用の花を買おうとスーパーに出店している花屋さんに寄ったら、店先で特売していました。 一鉢か二鉢でも乗馬クラブに持って行くと聞かれたけど、皆さんは花より団子です。 花屋の店先で咲…

続きを読む

にんじんを切りながら

今冬は雪が降らない降らないと嘆いていたのに、ふたを開ければ2月後半~3月初旬の大雪です。 コロナウイルス騒動で体育館も休館です。ジムにも足が向きません。 そこで乗馬クラブでの濃厚接触です。 水曜日、乗馬クラブに行ったら、多くの車が駐車しています。 レッスン生は僕ともう一人で、あとは道営競馬に就職が決まった子が練習にきています。また、酪農大生が乗りにきています。 レッスン…

続きを読む

いみなとさじん

『市塵』藤沢周平著。 佐高信氏が司馬遼太郎と比較として評価していたので読んでみました。途中です。 新井白石が主人公です。 広辞苑で仕えていた徳川家宣を調べると、新井白石・間部詮房を登用して前代の弊風を改革したとあります。家宣の前は生類憐みの令の悪名高い綱吉です。 新井白石、名前だけは知っていても何をしたのかは分かりません。 この小説では儒者とあり、古の教えを守るだけの学…

続きを読む

自宅閉鎖

コロナウイルスの感染実態について、WHOと中国の当局者が5万人の感染者のデータをもとに発表しています。 それは78%~85%の人が自宅で感染したという内容です。と同時に子供から大人への感染は認められなかったということです。 とすると、学校閉鎖ではなく自宅閉鎖が対応として適切かもしれません。 日本政府の対応がWHOにもあまり好意的に見られていないのが伝わってきます。 まあ、WH…

続きを読む