左手の言い分

テレビでの知識なのですが、筋力をつけるのに一番簡単な方法は、歯を磨くときに左手(利き手と反対の手をさしています)で行えばよいと医者が勧めていました。

本当かよ!とテレビの前で叫んだのですが、その日の晩から実行です。
(まあ、単純な部分も多いのです)

筋力という部分では疑心暗鬼なのですが、もし、自分が脳溢血で半身不随になったときに、利き手以外の手を今から練習するのはありではないかと考えました。

それなら、ついでにお風呂掃除(これは僕の担当です)の時も、ブラシを左手に持ち、ゴシゴシやるようにいました。

やって見て、こんなことに気づきました。

右手を使って何かをしている時、使っていない左手のことは全然気にもかけていなかったが、いざ、左手を使い始めると、使っていない右手をどうしていいのか戸惑っている自分がいます。

歯ブラシの時は、洗面台の枠に右手を置くようにしました。
でも、お風呂掃除のときの右手が問題です。なんか右手がこわばっているのです。
気が付いたら、右手に「リラックス、リラックス」と声を掛けています。

難しい~!

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