チャンプルー

昨日、結成30周年を迎えたビギンの特別番組がBSでありました。

沖縄民謡のメロディーが基盤にあるビギンの歌は何故か心に響きます。

ビギンは沖縄文化はチャンプル文化と言っていましたが、日本語そのものがチャンプル語のように思えます。
漢字・カタカナ・ひらがな・英語・その他の外来語をなんなく取り入れています。

おそらく、そこは日本語の構造が関係しているのでしょう。
「てにをは」の助詞を言葉にくっつければ文章ができるのです。
また、「する」「しよう」とかを外来語に付ければ、新しい日本語になります。

とにかく、なんでも外来語で語ろうとします。

今回のコロナウイルス騒動で、専門家と言われる人たちが簡単にクラスターなる言葉を使っています。集団感染とか集団感染要素とか、日本語というか漢字というか、なんで分かりやすく言えないのか。

英語とか外来語を使えば、何かを説明した気分になっていますのが日本語文化でしょうか。

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