さっさとオリンピックを済ませてから、ゆっくり考えましょう

今回のコロナウイルス問題を整理してみよう。

①感染力はすごいらしい
②世代によっては重症化率は低いようだ、逆に高齢者の場合は致死率が高くなる
③感染しても発症しない事例も多くある
④ワクチンも治療薬も今だ出来ていない

毎年流行するインフルエンザでの死亡者数は、約1万人と言われています。
2018年度は3300人、2017年度は2500人とあり、インフルエンザでの死亡者数と限定した場合は、数字が小さくなります。
つまり、人が死ぬ場合はいろいろな病状が出てくるので、死因はインフルエンザとするかどうかは医者の判断らしい。

とにかく、インフルでそれだけの死者数があることなど知らなかった。

だからというか、コロナウイルス死者数として世界的に発表しているが、当局の恣意的な判断でどうとでもなる数字ではないかと思う。

特に日本の場合は、肺炎で死亡した遺族などは検査をしないでそのまま葬儀をだしてしまいたい考えるんじゃないだろうか。
幸いというか日本では検査の門戸を狭めているから、僕が遺族だったら検査をしないでおくな。

そういう意味では、軽症者は検査の門戸をなかなか潜れないし、死亡者の遺族は検査を忌避するから、日本の感染者数は増えないのが現実だ。

海外の首相は、国内の感染者が7割~8割になってから、収束するだろうと言っているので、感染者数が低いことを自慢している日本の方がおかしいのかも知れない。

感染しないことを目標にするのではなく、感染したらどうのような方策があるのかを決めておけばいいのだ。
日本の場合は、感染しないことに神経質になっている。

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