自宅閉鎖

コロナウイルスの感染実態について、WHOと中国の当局者が5万人の感染者のデータをもとに発表しています。

それは78%~85%の人が自宅で感染したという内容です。と同時に子供から大人への感染は認められなかったということです。

とすると、学校閉鎖ではなく自宅閉鎖が対応として適切かもしれません。

日本政府の対応がWHOにもあまり好意的に見られていないのが伝わってきます。
まあ、WHOのあの責任者は感染初期に中国に行って、そんなにむきになることもないみたいな話をしていた張本人ですから信用は出来ませんが、日本における検査数の少なさはオリンピックがらみのあがきのような醜さがあります。

日本国民の命と健康など考慮している感じが伝わりません。

コロナウイルスの感染者の多くが軽症の症状で推移することが分かっているので、見て見ぬふり=死んだふり作戦に出ているんでしょうね。
検査が保険適用になっても、検査機関が民間まで広げられない現状では、検査がどこまで行われるか?

クリニックの多くが血液検査などで利用している民間の検査会社を、この期に及んでも技術がたりないとか信頼性が不十分だという厚労省の医療行政はなにをしたいのでしょうか。

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